13時、いよいよ看護師さんが迎えにきました。歩いて、手術室へ。

麻酔科医のドクターに名前と生年月日を答えて、「A(上の妹と同じ名字!)です。手術中は、ずっと近くにいますから、よろしくお願いします」と言われ。しばらくすると、「眠くなるお薬、入りますから、3、4分で眠くなりますからね」

何となく、左胸の辺りに痛みを感じ、「えっ!手術中なのに麻酔切れちゃったの?痛いよ~!」と思ったころ、名前を呼ばれたような気がして…手術は終わっていました。

旦那と、こちゃんの両親、妹二人が来てくれていましたが、まだ朦朧としていたのでよく覚えていませんもやもや話している声は聞こえるのですが、全く声が出ないバツブルー
全身麻酔をすると呼吸が遅くなるので、人工呼吸器をつける右矢印喉に傷がつき、声がかすれたり出にくくなったりする後遺症があるとは聞いていましたがガーン

色々話しかけられても、全く返事が出来ず、無理に話そうとすると何だかムカムカするので、正直早く一人になりたいと思っていましたもやもや

旦那以外はしばらくして帰り、旦那と二人になったところでリンパ節に転移があって、再建は出来なかったと聞かされましたえーん分かっている転移が2つ、あとは取ったものを調べないと分からないらしい。放射線治療や化学療法についても、詳しい結果が出てから相談ということ。

ショックというより、声も出ないし気分が悪くて…悲しみも何もなく、考えられませんでした。

夜中は上を向いたまま、動いてはいけないと思い、じっとしていたら腰が痛くてほとんど眠れずガーン看護師さんが何度も様子を見にきてくださっていたのですが、何度目かの時に「眠れてますか?」と聞かれたので腰が痛くて…と訴えると、手術したほうの左は、むしろ下に下げておかないほうが良いと言われて、身体の向きを変えて枕を置いてくれましたグッ

でもまぁ…あまり眠れませんでしたけどねタラー