ある日の通学途中。

後ろから何か触られる感覚がした。

実 キャッ

お尻を触られて、胸を揉まれた


隆 おい、何してんだよ。すみませんこの男性が、彼女の胸とお尻を、


今まで聞いたことの無いような隆弘の低くて太い声、



なんか気持ち悪くなって涙が出てしまった。



隆 大丈夫だよ。実彩子、大丈夫、大丈夫

ギュッ



抱きしめてくれた隆弘の腕の中は凄くあったかかった。