妊娠中に図書館で借りて、気に入って買ったこの本。
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いもとようこさんの絵が可愛くて懐かしく、内容も身近な人の大事さに気づかされるお話で、とてもステキな絵本です。

表情がまだそんなになく、泣くことでしか感情を表現できなかった新生児の頃、よく読んでは、そーすけやパパの存在の大切さを実感していました。

さて、そーすけもだんだん長文(てほどでもないけど)でも、集中して聴けるようになってきたので、読んでみました。

すると、じっと聴き入り、
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くまさんがうさぎさんに怒ってしまうシーンでは、
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なんと、泣き出してしまいました。

実は夢で、うさぎさんがそばにいるだけで幸せなんだと気づくシーンでちょっと落ち着いたのですが、

そーすけにはちょっと刺激が強かったみたいです。


普段は大胆で、ちょっとのことでは動じないそーすけですが、

実は、感受性豊かで心はとっても繊細だってことに気づかされた出来事でした。



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