k籐からのお知らせ | KOCC(駒澤大学オープンカレッジクラブ)

KOCC(駒澤大学オープンカレッジクラブ)

KOCC(駒澤大学オープンカレッジクラブ)は駒澤大学の公開講座、健康づくり教室ジョギングコースに参加しているみなさんの集まりです。ブログでは走りに関連するイベントのお知らせや、日々のトレーニングの様子をお伝えします。

夏場のランニング

真夏は、暑いから・大量に汗をかくから・辛いから走らない

方が多いのではないですか?

でも30分で良いので走ってみて下さい。効果は絶大です。

*老廃物の除去効果

短時間でも大量に汗をかきます。この汗には老廃物も含まれます、身体は十分な給水を採れば、フレッシュになります。水槽に例えれば、水の入れ替えが頻繁に行っている綺麗な状態。給水することで、身体も綺麗になります。

*夏バテ予防効果

自律神経を働かせ、暑さを感じて汗をかく、暑いから走らないでなく、暑いからこそランニングをして、健康で元気に過ごす。

*美肌効果

ランニングを行うと肌に栄養を与え、「表皮」の部分を流れる

毛細血管の血液循環が良くなります。便秘やストレスも改善されますが、日焼けには注意して走りましょう。

*ダイエット効果

走らないと、確実に消費カロリーが減り、筋肉量も落ち、基礎代謝も下がり、太ります。短時間でも良いので、週3回

走ってみましょう。

*走力アップ効果

夏場は「練習量は落としても、練習頻度は落とさない」が基本です。炎天下長時間では、身体の負担が大きく、参ってしまいます。短時間で集中して、夏を上手に乗り切れば、秋には

見違えるほど走れる様になっています。

*早朝ラン

早くに明るくなるので、早起きしてみてください。

脂肪燃焼効果が高く、その後の代謝が高い状態になるため、

ダイエット、健康的な生活が得られます。

水分補給をして、バナナ程度(食事は採らない)で走りましょう。

*夜ラン

最大酸素摂取量を高めるため、ビルドアップ走がお勧めです。

ダラダラ走らず、頑張ってみる。