大人しく実直だが、昔気質で気が利かない。その堅苦しい振る舞いに、時々嫌になって閉口する。けれどとても純粋で、どこか憎めず離れ難い・・・そんな源氏物語に登場する女性、末摘花(すえつむはな)のようなちょっとだけ古い車(ボルボ240)と暮らしています。