大切な存在
こんぬこ🐾🌈狐猫 ぬこです。6月5日の朝方にうちの子ぬこ(灯燈くん)が、虹の橋を渡りました。とても甘えん坊で、他の子の食べ物をすぐに奪ってしまうくらいの食いしん坊で私が食べてると0.1秒で飛びついてくるくらいの食い意地王子ですそれでいて、名前を呼ぶと返事をしたりこっちに来てくれたり、おもちゃで遊ぶのも大好きで本当にいい子でした灯燈くんと出会ったのは2019年の9月頃。ちょうど今と近い時期ですね。ある日の休日の日にいつも通り、自分の部屋でまったりしていました。そうすると、どこからか子猫たちの鳴き声が聞こえてきたんです。「え?」と思って、窓を開けるとマミーに連れられて頑張ってこちらに歩いてくる2匹の子猫の姿。マミーはうちの庭にご飯をよく食べに来ていた野良猫です。子宝お母さんですマミーの後ろを一生懸命ついてくる2人。その様子を目撃した私は瞬時に「…保護しなきゃ!」そう、頭に過りました。そして、急いで一階に降り、うちの犬のキャリーケースとタオルを持って庭に出て二匹を捕獲しました。(まさかの一発で捕獲できたのは自分でも驚きました 笑)マミーはさすが野良猫生活のプロ。綺麗に逃げられてしまい、その後も何日間か子猫たちをダシに捕獲を試みてみましたが私にはできませんでしたその、数週間後に姿が見えなくなったので近所の保護活動しているお家の方に捕まったと思います。そして、新たに子猫二匹を家族に加え(合計11匹)の大家族生活が始まりましたもう一人の兄弟愛ひくんはうちで一番のビビりな母性本能くすぐる男の子に育ち、ともひくんは甘えん坊でとっても食いしん坊でわんぱくでどこにでもヒョイヒョイ行けちゃう怖いもの知らずの無敵の男の子に育ちました本当にどんな時でも、私に一番に甘えに来てくれて家にいる間はずっと一緒にいる存在でした。そんな、大切な存在がある日から突然いなくなる。この子の前にも、何匹か虹の橋を渡った子はいます。けれど、それでも悲しくなるもの…。その子、その子との思い出があるから、それぞれの悲しさがありますよね…。私は、いつかの時に後悔したくないと普段からいつも、うちの子たちには「好きだよ~」や「愛しているよ」と愛おしくなったら伝えています。それでも、いくら伝えてても何かしらのやるせない気持ち湧き出てきてしまうもの…。皆さんは普段から、大切な存在に自分の気持ちを伝えられていますか?いつかその時が来る前に、ちゃんと自身の気持ち伝えてみてね私は、まだまだ元気なうちの子たちとこれからも幸せな暮らしを続けていきたいと思いますこの子達がみんな、虹の橋を渡るその時までこの子達のお母ちゃんとして頑張り続けたいです今日もありがとう。では、また