世界の終わりに向かって。あたしの大好きなあの人。とても、優しい音で話すあの人。いつまでも側で聴いていたい。優しいメロディー。そろそろ身辺整理をしなくちゃ。眠りにつけるだけのクスリは充分にある。ただあの人のことだけが心配。