こんにちは こぶたですぶーぶー年末年始になまった体を鍛えなおすべく
プールに行って筋肉痛です流れ星



お正月に去年撮影させていただいたお客様たちから
年賀状をたくさんいただきましたラブレター
自分がシャッターを切った写真が
お客様の年賀状に載っていて
すごく変な感じもしつつなんだか自分が写っているわけではないのに
照れてみたり。。。。笑
すっごく嬉しかったですラブラブ
年賀状を作成する季節は結婚式が一番忙しいシーズンなので
全くもって手をつけることが出来ず。。。うさぎを撮って年賀状に使ってみたかったぁ。。。。
次は辰年だからドラゴンでも撮りに。。。。



今日は写真に限らず「結婚式」という大きなくくりの中のお話ベル


先日ブライダルに携わる
フォトグラファー、司会者さん、ビデオカメラマンさん、メイクさん、お花やさん
各方面で現在はフリーで活動されている方たちと話し合う機会がありました宝石赤



色々話していて思ったことがいくつかあります



最近の日本の結婚式は
前にもまして「流れ作業」になっているのではないか
ということでした



式場の専属で撮っていた時は気がつかなかったのですが
色々な会場へフリーカメラマンとして撮影に行くようになってから
会場ごとの裏側をたくさん知りました


中には私自身が式をやるならここがいい!!!と心から思える会場もたくさんありました
スタッフ力、チーム力、料理や会場内のすべてのバランスが最高の会場もいくつもありました

でもやっぱり現実的には
大きなネームブランドで誰でも知っている結婚式場のなかにも
ありえない!って思ってしまう会場もありました



金儲けに走りすぎたが故に
一日に何十件も結婚式を請け負った結果
1分1秒たりとも狂いは許されない会場もあります


新郎新婦様が選んだカメラマンなのに
2人が見えないところでたくさんいやがらせを受けたことも多々あります・・・

偽情報を教えられたり
本来撮影禁止ではないのに禁止にかえてしまったり・・・
(もちろんそんなことでは負けません!メラメラ



担当プランナーが担当する新郎新婦が多すぎて
感情を一切入れないという人もみかけます

結婚式が終わってしまえば「はい、おしまい」



そんな結婚式はやはり終わった後の雰囲気が全然違います


どんなに組数が多くても、逆に少なくても
1組1組
想いをこめて一生懸命頑張っているプランナーさんをみると
会場からのどんな無理難題の撮影依頼もこなしてあげようと
やはり撮る側も思います




結婚式は
会場、料理、サービス、スタッフ
来てくれる方
全ての想いがひとつになったときに
本当に素敵な結婚式になると思います



おもてなしする新郎新婦様も
来てくれるゲストにも
一生「いい結婚式だったね」
そう思ってもらえる式にこれからも携わっていきたいです