こんにちは

コブシ黄色い花天使ですキラキラ

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先日、夫が美容院へ出かけた際、2歳と5歳の息子たちとお留守番をしていましたうさぎのぬいぐるみ

 次男は眠くてグズグズ怒り長男は外に行きたくてウズウズ歩く


 

 そんな時、夫が残していった「1時間だけYouTube見ていいよ」というルールに救われました昇天

 

しかし、約束の1時間が終わった瞬間、5歳の長男から鋭い交渉が始まりますびっくりマーク

 

「YouTubeは1時間見たけど、マイクラは『別』だよね?」

 

 「じゃあ、ネットでポケモンの画像を見ながら絵を描くのは、YouTubeじゃないからいい?」

 

 

 

大人がなんとなく一括りにしている「デジタル画面の時間」を、5歳なりに「動画」「ゲーム」「創作(お絵描き)」と明確に切り分けて交渉してくる姿に、ハッとさせられましたガーン

 

 

これには降伏!「お絵描きならいいよ!」ということで、ネットのポケモン図鑑を資料代わりに画面に出して、必死に紙に鉛筆を走らせていましたキョロキョロ

で、そんな長男の姿を見ながら、ふと最近ニュースで見た「子どものネット規制」の話を思い出したんですひらめき電球
 

せっかくの機会なので、お絵描きしている長男に「そういえば、どこかの国で子どもがネットを使うのに厳しいルールができたんだよ」って、大人の世界のニュースを話してあげました。

 

最近のネットや画面の規制って世界中で本当にすごいことになっていますよね…

  • 中国のゲーム規制: 「金土日の夜20〜21時の1時間だけ」という超スパルタな法律がある。

  • オーストラリアやカナダのSNS規制: 最近ニュースで話題なのはこっち!「16歳未満はインスタやTikTok、YouTubeの利用を国が法律で禁止」する動きが世界中で急加速している。

ゲームのやりすぎによる学力・視力低下だけでなく、SNS依存による10代の心の病気やいじめから子どもを守るために、世界中の国が本気で動き出しているんだよ〜という話を、5歳なりにフムフムと聞いていました凝視

 

我が家の5歳児が放った「動画とゲームとお絵描きは別モノ」という主張にっこり


「動画を見るのと、マイクラをするのと、ネットを見て絵を描くのは別」という境界線。 これは、世界が今まさに議論している「デジタルと子どもたちの距離感」の本質を突いているような気がしました物申す

 

 

受け身で流れてくる動画(SNS)は規制の対象になりやすいけれど、自分で考えてクリエイトするゲームやアートはまた別腹お願い
 

パパが帰宅したあと、長男は嬉しそうに自分で描いたポケモンの絵をプレゼントしていました飛び出すハート

我が家の「iPadは1日1時間」のルール笑い
ただ一律に禁止するのではなく、その中身が「受動的」か「能動的」か、家族で少し話し合ってアップデートしてみようと思います口笛

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました飛び出すハート飛び出すハート