もう死にそうなんて言い方されたら | みずいらずでいられたら

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団地完全同居・2011夏開始!
2014.7月〜仕事。
小さな腹立たしさがいつもあった私。
数年前大雪の日母の元気そうな声に安心した朝
昼に診察前に急変した母。
姑恨んだ私 バチが当たったのかな。

人を恨む気持ちは
自分の大事な人に跳ね返るのかな。

昨夜ね、しばらくぶりにまた

嫌な予感が・・・で案の定・・・。


以前、感傷的になるのもほどほどに~日記から数ヶ月。

主人が、近くにひとり暮らししている姑との同居を

ねちねちと、言い出した。



「・・あのさ・・そういえば・・・


お前・・・いつお袋の所(狭い団地)に

引っ越すの?」


「あのさ・・おれ・・おれさぁ・・

おれがこの夏先に、

入るよ。

それで

お前達がゆっくり引っ越ししてくればいいじゃん。」


ここで私は

”また始まった・・・もう・・・うんざり・・・”


いつもなら、

去年まで、理詰めで、姑との同居を迫られていたけど、

そのときは

私の心臓は、嫌だ!!っていう気持ちが大きすぎて

バック2鼓動が激しくなり

もう、不安感に一気におそわれてて。


もう、横に小学息子らが寝ているのに、

朝起き出してきて、楽しく会話をしても、

心の中、ぽ~っかり穴があいていた・・はず。

心が塞いでしまうほどのこと

・・・だったのに。


今回は、なんと・・


へっちゃら・・・だったkobuno.


我ながら、うんざりしていた・・・のもあり、

冷静に、

どう言い返そうか・・・とも思っていた私。


でもね、そうこうしているうちに、

主人の物の言い方が

変わってきた。


聞いているうちに


呆れて・・

・・もう・・あきらめたkobuno.


例えると、

お菓子を買ってもらいたいが為に

売り場で、ねぇ~かってよ~と

ごねている子供の言い方。



「お袋・・死んじゃうよ・・。

いつまで生きてるかわかんないし。

お袋の兄さんも姉さんも

亡くなったし。

叔父さんもこの前亡くなったし。

なぁ・・・いつまで同居しないんだよ・・。

おふくろ・・死んじゃうよ・・・。」


パソコンをしながら言っている主人。

眠っている息子の横でテレビを観ている私。


ドキドキ不安感に襲われるどころか

怒りがこみあげてきた。


結婚して10年少し。


姑の同居については

手をあげられたにしても

息子達の前であっても


わたしは、同居するといいながらも

ここまで引き延ばしてきた。


2年半前辺りから

主人は、姑関連の事で

わたしには手を挙げなくなってきた。

声を荒げそうになっても

穏やかにしようという姿勢も垣間見れた。


だからこそ


手をあげていない主人を観ることで


主人の、素直な気持ちも

私には伝わってきていた。


こうして、同居をせずに居られることに

感謝さえするようになっていたここ2年半。


引き延ばし引き延ばしで

私の方が

申し訳ないとも思っている。


でも・・・でもね・・・

その物言いが気に入らない!!!!


女々しい!


こっちが反論できない言い方!!


あのね・・・あなたのお母様、確かに

持病で足下はおぼつかないですよ。

きっちりしたスケジュールでお医者さんの健診も。

体は、元気です。


障害者手帳を持つようになりましたが

こころ穏やかに過ごしてらっしゃる。


そりゃぁ、目だって緑内障入っているよ。

糖尿の薬も飲んでいるよ。


でもね、


野菜、魚、お肉、果物。


バランスがきっちりした食事をヘルパーさんに


姑から提案して、


ああ作れ!こう作れって、指図しているから


私からしたら


理想的な食生活をエンジョイされてらっしゃる。


仲の良い友人宅へ遊びに行ったり

年上の義妹は、

ヘルパーさんのごちそうを前に姑と一緒に

食べて帰る時も多いし。

なにか足りないことは

私に、鶴の一声で事足りるし。


ああ、


もう死んじゃうよ・・って・・・


それはうちの両親の方が、具合、悪いんだけど。


脳梗塞ありながらがんばって生活しています。


主人は、私にいつも言います。


片親を亡くしたつらさがわからないから


俺の気持ちもわからないんだ。と。


主人は、以前、こういうこと私に


偉そうに言ってました。


『おれのお袋が逝ってしまったら


お前の両親の住む近くに引っ越してもいいんだ。


お前の両親をこちらの何処か団地に呼ぶ形で


近くにいられるようにしたら・・・。』


私の両親のどちらかが亡くなれば、

いいんでしょうか。


私は甘いんでしょうか。


主人よりも、姑の身辺、いろいろと熟知しているのに。


主人は何を動いたというのでしょう。


ふぅ・・・姑さんと年齢が2年しか違わない


実母だよ。

実父はもう少し年下だけど、

やっぱり一日一日がんばっているのに。


こういう主人との考え方の違い。


今の賃貸住まいの家賃よりも

同居先の団地の方が、負担が軽くなるとはいえ

ヘルパーサービスの部分で

私が、肩代わりすることがほとんどになる・・。

別に良いけど・・・。


この1年半、私は車で数十分の実家には

なかなか顔を出していなかったけれど

(私の中でなんとなくいろんな気持ちがあって。)

引っ越ししたら

さっさと姑の御飯をレンジでチン状態にして

実家に顔を出そうと思う。



鼻息荒く・・・kobunoでした。


ごめんね。皆様・・・愚痴ってしまいました。

吠えてしまいました~~~~!!



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