雨が降って急に大きくなり始めました。
スイカ、これからですね。
こちらは少し大きい
キュウリ
ここの畑のとうもろこしはまだまだです。
トマト<桃太郎>
ひょうたん
トマト<料理用トマトのサンマルサーノ>
茄子<黒陽>
今日の収穫
地元で武田邦彦氏講演会
TVでおなじみの教授とあって田舎にしてはなかなかホールは満席。東日本大震災法要がメインだが、いい人寄せになってる。「報道では伝えないもの」なんてタイトルも利いてかな?
武田教授は物理が専門で元々は原発安全委員会だった人、機転の効いた発言で人気の教授だが
こと原発の話しになると話しがあやしくなる。
原発推進で来た立場上、
「安全な原発を推進。」
「自分で使った電気の核廃棄物は自分で受け入れなさい。」
などちょっと無責任な発言は頂けない。
安全な原発など無いし、
核廃棄物は出続け千年も消えない。そんなもの受け入れる地域など無い。
彼はメディアが伝えない事も暴露している。
「福島の野菜は食べてはいけない。」と”たかじんのそこまで言って委員会”
で発言しただけで一年半干されたそうである。
つまり野菜は出回ってるってことか。
結局TVは自由に発言してるような番組でも
国民に重要な情報でさえも隠蔽している。
今回は ■ 「日本の原発はすべて震度6で壊れる。」
■ 「福島原発は津波ではなく地震で壊れていた。」
■ 「石油は8千年~3万年枯渇しない。」
などいろいろ話しを聞けた。
結局、原発がどれだけ危ない物かは専門家が一番分かっている。
そんなヤバい物を日本は、
アメリカ、フランスに続いで、「54基」(世界第3位)もの原発を作って来た。
アメリカの思惑通り言われるがままに国民を騙しながら安全だ、電力不足だ、と偽って。
地元民には大金を配りまくり。
事故が起きてもまだ再可動なんて言ってる。
汚染水だって問題は山積みなのに、、、
フランスは地震がないし米国も東部はまずない。日本とは条件が全く違う。
いわば日本は54個の核の時限爆弾に取り囲まれていると同じ、
これじゃ米国のテロだ。
とにかく原発の巨大産業とビクとも動かない日本政府に
一刻も早く廃炉にさせる知恵はないだろうか?
今日はホテルで昼食に招待されました。(・∀・)
リザーブシート。こんなこと近年にないな。
外側から使うんだっけ?
前菜でございます。
イベリコ豚の生ハム
鴨の薫製
ムースとカマンベール
ラインはチョコではなくバルサミコソースでございます。
サーモンと鯛のサラダでございます。
見れば分かるけどお姉さんがいちいち説明してくれるんですね。
白身魚のムニエル
アンチョビソースでございます。
焼きたてのパンもどうぞ。
安納芋の冷製スープでございます。
メインは子牛のステーキ
あとはデザート
食べるのと話しに夢中で撮るの忘れた。
美味しゅうございました。
また誰かランチに誘ってね。
普通のブログぽかったかな。
豊川稲荷 奥の院
上を見ると彫刻がいいんですね。
龍と波
江戸時代の彫刻は伝統的に龍、波、獅子、など表現が様式化されていますが
職人(作家)によってかなり優劣はあります。
一見していいと思ったら「幕末の左甚五郎」と言われるほどの一大流派の作品でした。
初代、立川和四郎富棟
1744-1807 諏訪郡下桑原村(現諏訪市)の生まれ。
江戸に出て寺社建築を修業、諏訪下社秋宮幣拝殿(重要文化財)などを建てた。
立川流の工匠を合理的に組織し、建築活動をしたという。
二代目、富昌
1782-1856 和四郎富棟の長男。
北信地方など広範囲を活動地域とし、建築数も非常に多い。
立川流の建築彫刻の作風を確立し、社会的にも高い評価を受けた。
三代目、富種
立川和四郎富昌の次男、専四郎富種。啄斉と号し、豊川稲荷奥の院本殿、拝殿を建築。
父や兄富重と共同で他の建築にも従事したが、どちらかといえば彫刻専門として知られている。
http://www.omiyasan.com/daiku/post-67.php
梁が龍ですね。
波だけで凄いね。
エイリアンの映画撮れそう。
左右で龍が逆に向かい合ってる。あうんかな。
しぶきからの飛び出し
架空の動物、象と獅子


















































