古武術入門 大東流合気柔術 廣濱道場
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1998年頃.TV番組「紺野美沙子の科学館」
東京ローカルの番組かな?
当時、東京では土曜の午前放送してました。
いろんな事柄を科学的に調べるという番組で「護身術」の回です。

ある日、道場へ行くとライトが設置してあり、カメラクールが数人いました。
今日は撮影があるとのこと、その日はライトに照らされながらの稽古になりました。
そんな状況は初めてで道場全体に緊張感があり
みんなTVに映るとあっていつもと違う集中していてなかなかいい稽古でした。
その日の帰りは緊張が解けた感があり先生に誘われるまま
何人かで飲みに行き、ちょっとした打ち上げの解放感がありました。
どんな風に映ってるか楽しみだなんて話をしてました。
かなり長く撮影してたっぷり撮られた感じでしたが
結局、使われたのは一部で、あとは全部カットでした。
放送日が丁度合宿中だったので海外から参加した会員さんは驚いたようです。
先生の感想は「CMが多過ぎましたね。wあの説明じゃあ、、、、」って
合気の解釈にはかなり不満げな感じでした。


自分は3:07あたりに一瞬しか写りません。(> <)"






合気の説明になってない。外れてしまう合気上げ。









 
大東流合気柔術六方会主宰、恩師 岡本正剛先生が、去る2015年1月16日、御逝去されました。
享年89歳。

謹んで哀悼の意を表します。

私の全ての合気の技は岡本先生から学びました。
最初に先生を知ったのは1985年頃25才ぐらいで
渋谷の本屋で見かけた写真でした。
それは触れただけで相手が倒れていて
何だこれは!何が起こってるのか?
理解しがたいものでした。
ちょうど美大を出たばかりで人体の美しさの追求から合気道に興味を持ち始めた頃で
大東流には合気道の原流という知識だけしかありませんでしたが、
どの武術とも違う独特なスタイル、
何よりも技の美しさに魅かれました。
 しかし電話連絡がとれず結局、入門したのは1990年でした。
最初の合気技の印象は何が何だか分からないただただ面白い。
こんなに面白いのに何で十数名しかやってないのか?という感じでした。
六方会東京本部の稽古は週3回、月間12、3回ありましたが
年間無欠席の年が何年もあります。
90年代は国内海外の誰よりも多く先生の腕を握ったでしょう。
道場は徐々に4、5年で60名ほどに増えました。
その頃は兎に角、先生の合気技に魅了されのめり込みました。
先生から受けた合気の感触をどう理解し分析して再現するか試行錯誤の繰り返しで、
稽古後も毎回、友人同士で道場閉館まで稽古しました。
稽古前、早く行くと先生は体育館のレストランに必ずいらして、
よくコーヒーをおごって頂いたり、稽古後の飲み会もよく参加させて頂き、
北海道時代のことや色々な話を聞きました。
伊豆今井浜合宿、
毎年の長瀞合宿、
米国セミナー同行は3回、
米国では射撃、ヨットクルーズ、モントレー水族館などへのドライブ、
キーン氏たちとの野外での稽古、
海外支部との交流、
六方会のTシャツ作り、
先生に温灸をおかけしたことなど
多くの思い出は簡単には語れきれません。
東京を離れてからは2年前にお会いしたのが最後にはなりました。
合気技稽古で先生を思い出さないことはありません。
先生は昔、手相占士に「あんたは死なないね。」と言われたそうです。
確かに、先生は技の中に生きていると実感してます。


故岡本正剛先生
1925年2月10日生まれ、北海道夕張市出身。
1963年、38歳の時に大東流〝永世名人〟堀川幸道に入門。
堀川師が亡くなるまでの18年間、ほぼ無欠席で稽古に励み、
めざましい速度で昇段を重ねられました。
1977年、上京し、幸道会東京支部を設立。
1978年、大東流合気柔術の師範を免許される。
1980年、掘川師が逝去。岡本師は堀川師の遺志を継ぐべく、
大東流合気柔術六方会を創立。
国内、海外支部多数。
 当時まだまだ知られざる古武術の一流派であった大東流を
数多くの書籍や映像作品を通じていち早く世に送り出し、
映画『AIKI』における主人公の師範のモデルとなるなど、
今、行われている触れただけで崩す空手、柔術の
元をたどれば岡本師の映像公開と六方会の分け隔てなく入門者を受け入れ、
惜しみなく門人に技をかけたことが大きな影響を与えており
大東流合気柔術全体、ひいては日本古武術界に多大な業績を寄与されました。
改めまして、
岡本先生の御冥福をお祈り申し上げます。













このCM正月によく見ましたね。


SUZUKI 初売り TVCM 「飛び六方」篇
https://www.youtube.com/watch?v=-v_dEdvq89o


SUZUKI 初売り TVCM 「飛び六方」篇 メイキング
https://www.youtube.com/watch?v=x8RNmiDSeyY


触れたらスっ飛びそうな六方ですね。やっぱ技でしょ。
歌舞伎の動きは武道の勉強になりますね。










なんやらかんやら
ミカンの収穫も忙しく
ブログ書けません

ミカン作業のための
テントのガレージを買いにコストコへ






入会金いる店。ウン千円!
1年以内なら返金あり。
会員しか買えないって何でかな?
個人情報集めてるのかもね。







アメリカ気分を味わえる店内。
IKEAと同じく出口に格安ホットドックにドリンク飲み放題付いてる。
タマネギかけ放題ってぜんぜんうれしくないけど。









なんかLAを思い出す。
やたら広い。








一つ一つデカい。
会員制とはいっても安くないぞ









米国は物価が日本より安いし
大家族多いし
冷蔵庫もデカイからね
まとめ買いなんだろうけど
1ケースデカいパン12個とかいらんだろ?
業務用かな








日本で見ないものもある。
大きさ重さ使い勝手は二の次で
頑丈だけがとりえって
面白いね。
不器用が使っも壊れないってかw
米国は電気、ガス、ガソリン代やすいもんな。

誰でも使えるって考えはいいね。
スマホもそういうところから生まれた訳で
技術的には日本のが上なのに
日本から生まれなかったことは
日本の問題を良く表してるよ。
まあ
米国人の半分はニューヨークの位置を知らないし
米国人は2割しかパスポートもってないんだもん
どこで戦争してるかなんてもって知らないんだろうな
そんな人たちが消費者なんだから










米国のガレージ、
デカイのありました。
しかし
他に買うもんないな
チキン丸焼ぐらいか。

客も少ないし。よくやってけるな。
広いんだから買い物以外の
何かゲームかスポーツをすればいいのに
激安でもない業務用サイズで会員制って
最後まで意味分からんかった。



日本的な枠を外したいの時
たまに来て米国気分を味わう所かもね。














ピザなんか食うとったらあかん大豆は脳にいいんやぞ!

3人の日本人ノーベル賞の2人は名古屋や
1人は在米や
世界最高レベルや
日本は米国の真似なんかせんでええ
米国での研究が最適とは限らんがや
日本の歴史のある地方都市のが
チマチマ研究するにはええ環境なんや
スポーツだってコツコツ集中出来るがね
フィギュアスケート大国やし
名古屋は江戸時代、徳川宗春の時代から
芸所で知られとるでね。
国内でも名古屋は習い事が盛んな所だで
研究や芸事にええんやで。
味噌カツ食べて
古武術研究してちょ。






実はネイティブ名古屋弁が出来ません。  (;^_^A、
















フェイスブックに「 古武術 廣濱道場 Hirohama Do-jo 」というのをやってます。



https://www.facebook.com/kobuj



ホームぺージ、ブログはアクセス数しか分からず誰が見たかが分からなかったのが
フェイスブックは「いいね」をクリックしてくれれば
誰か分かるのは励みになりますね。いつもと違う人が見てくれてるようです。
国など関係なく知らない人が見てます。
海外の友人や昔の知り合いだったり面白いですね。
しかし海外の武道家って多いんですね。



アクセスよろしく。

























またこの山に来てしまった。



古代から魔の山と恐れられている活火山だ。



















火山性の強い臭気の中、熱気が伝わって来る


轟音とともに滝だ


凄い水量だ。


ここに落ちたら


ひとたまりもない。















                 池になってる。

























霧の合間から月が、、


今夜は、スーパームーンか?


遠くから不気味が歌声が聞こえて来る
















                 

                  何か沈殿している。





















                 基地か、精製しているぞ。























                 かなりの規模だ


























             この風景はブレードランナーで見た


























                   わっ溢れ出てるぞ。



















あっ足が引き込まれてしまった。




ふぅ~








草津温泉観光協会
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/






















                  今夜は、熱田神宮 観月会 
















               だんだん暗くなって来ました。団子もあります。














                     お琴、三味線、尺八。












                      まずは君が代















                         巫女舞














                         豊栄舞     










                       萬歳楽













                       納曽利















                       蘭稜王













                    













                      お土産に
                     清め餅のお団子
                     ういろうのような味。










            月も出ました。熱田の森を夜通るのは中々ないですね。



















遠くの嵐って感じ、変な天気が続きます。
雨まじりだが雲が山に引っかかり太陽があたってる。
この光はターナーの絵を思い出す。


1775年~1851年 ロマン主義
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー (Joseph Mallord William Turner)
日本でいうと江戸中期、北斎と同じ頃の英国の風景画家
見た事の無い風景を描こうと嵐の中、船のマストに体をくくり付け嵐の風景を観察するなど
風景より光、雲、大気を描こうとした、ほとんどもやもやで風景になってない抽象画のような絵も多く、ロマン主義に分類されるが印象派の先駆けと言える画家


http://www.google.co.jp/images?client=safari&rls=en&q=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&oe=UTF-8&gfe_rd=cr&hl=ja&sa=X&oi=image_result_group&ei=lGcGVMvIM428ugSxh4DADg&ved=0CCoQsAQ







                  野生のユリの季節












ユリを主張させるアングル












こんな感じ。
空、雲、ユリ の白色と画面構成。













ところで


畑に変な物が生えて来た。

なんじゃこりゃ?











ソフトボールよりデカイ!

キノコ?

毒キノコのようです。一日目を離すだけでこんな大きくなるんだね。













こんなのも

家族かよ












知らないうちに

手のひらよりデカイ!

成長早っ!


























                嵐も何とか持ちこたえました。
















    ナスのジャングルをトロッコで収穫してます。まあ気分はインディジョーンズ ♪
     





















                   (液体肥料)
          給水パイプの途中に組み込む赤い液体肥料。
          じょじょに水に混合されてゆく。
          とりあえずまだ無農薬で来ています。
          
















                   畑で朝ご飯!
    何年かに1度ぐらいしか使わないキャンプ用品が毎日使う事になってしまった。