和福猫 -28ページ目

和福猫

みゆき が描く

    歌舞伎と猫の世界


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平成23年度

松竹花歌舞伎


平成23年11月1日(火)~25日(金)

【演目と配役】


番場の忠太郎  中村 獅 童     金五郎  市川 男女蔵             金町の半次郎  澤村 宗之助       鳥羽田要助  澤村 由次郎           お登世  市川 笑 也       水熊のおはま  片岡 秀太郎

二、お祭り(おまつり)      

鳶頭  中村 獅 童               芸者  市川 笑 也               芸者  澤村 宗之助               鳶頭  市川 男女蔵





【みどころ】


一、瞼の母(まぶたのはは)

 江戸時代も末の頃。やくざの忠太郎が、弟分の半次郎の家を訪ねて来る。実は、忠太郎は半次郎と共に、親分殺害の仕返しのため飯岡の助五郎を襲ったが失敗、今は追われる身。半次郎と一緒に逃げようとするが、対応に出た半次郎の母おむらと妹のおぬいは、半次郎を心配し、半次郎はいないと言い張る。半次郎のことを必死で守ろうとする母おむらの姿を見た忠太郎は、半次郎に堅気になるように言い残す。というのも、幼い時に母と生き別れ、その後、父とも死別し、生涯孤独の身の上ゆえ母への強い思慕の念を抱いているからであった。
 そこへ半次郎を追った飯岡の子分が現れるので、忠太郎はこれを斬り捨てる。そして、文字が書けない忠太郎は、おむらに手をとってもらい、この人たちを斬ったのは番場の忠太郎だと書き残すと、母を探しに江戸へ向かう。
 それから一年半後。江戸で母を捜し続ける忠太郎は、助けた夜鷹から母の手がかりを聞きだし、水熊の女将おはまの許を訪ねる。その身の上話を聞いたおはまは、忠太郎が自分の息子であることを確信する。しかし、今ではお登世という娘もいるおはまは、忠太郎に冷たく応対する。離れていると親子の情もなくなってしまうと感じた忠太郎は、悲しみの内に立ち去る。しかし、その姿を見て兄と気づいたお登世がおはまを説得して、ふたりは後を追いかける。荒川堤で忠太郎の名を呼び続ける母と妹。だが、忠太郎は物陰に隠れ、そのまま旅立って行くのであった。


二、お祭り(おまつり)

 今日は赤坂の日枝神社の山王祭。町内からは祭囃子が聞こえ、辺りは賑わっている。ここへ粋な風情の鳶頭がやって来る。鳶頭は、祭礼を終え、振る舞い酒を飲んでほろ酔い気分。
 そこへ馴染みの芸者がやって来るので、鳶頭は芸者を相手に、去年の大山詣で出会った女との色恋を艶っぽく語って聞かせる。そして、都々逸や狐拳などを踊るとこ
ろ、若い者が絡んで来る。鳶頭はこれをいなせにあしらうと、芸者と共に祭りを楽しむのであった。


岸和田市立浪切ホール
〒596-0014 大阪府岸和田市港緑町1-1岸和田市立浪切ホール
〒596-0014 大阪府岸和田市港緑町1-1

072-439-4915



岸和田市立浪切ホールでは、11月11日(金)

昼の部 13:00開演

夜の部 17:30開演

チケット発売日は友の会:8月13日(土)

           一  般:8月27日(土)



和歌山からは1時間くらいで行けるので会員になっています車


歌舞伎以外では、落語を観に行ってます笑点


大好きな片岡秀太郎さんがおはま役なんですよね・・・


観たい・・・歌舞伎・隈取り



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いよいよ8月パー

夏本番ですね晴れ

工房レトロ、貴志川ギャラリーではでは、作家の原画展を明日から開催します

まずは和福猫みゆきと、龍和堂まゆの二人展が開催されます

普段見れない原画を、是非見に来てくださいね



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平成23年8月31日(水)~9月25日(日)


【演目と配役】


一、雨の五郎(あめのごろう)

          曽我五郎時致  片岡 愛之助

二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)

  下市村茶店の場   同  釣瓶鮓屋の場    茶店          

          いがみの権太  片岡 仁左衛門            

          主馬小金吾  片岡 愛之助            

          若葉の内侍  市川 高麗蔵            

          弥左衛門  坂東 彌十郎              

          小せん  片岡 秀太郎    

                               

                               すし屋          

          いがみの権太  片岡 仁左衛門               

          お里  片岡 孝太郎               

          お米  坂東 竹三郎             

          梶原景時  坂東 薪 車            

          若葉の内侍  市川 高麗蔵            

          弥左衛門  坂東 彌十郎      

          弥助実は平維盛/小せん  片岡 秀太郎


【みどころ】


一、雨の五郎(あめのごろう)

 春雨の降る夜、蛇の目の傘をさした曽我五郎が、大磯の遊女化粧坂の少将からの恋文を手にして、廓へ向かっている。五郎と少将は深い仲。五郎は父の仇討ちを心に秘めているが...
 仇討ち物語の主人公として有名な曽我五郎を取り上げた長唄の舞踊。五郎は、荒若衆の血気盛んな様子と、廓通いの色気と華やかさを持ち合わせた人物です。艶やかなクドキ、豪快な立ち廻りなど、見どころに溢れた人気の舞踊です。


二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)

  下市村茶店の場
  同  釣瓶鮓屋の場
 平維盛の奥方若葉の内侍と子息六代君は、小金吾を伴って維盛の行方を探している。三人が下市村の茶店でひと休みするところ、いがみの権太が現れ、小金吾は金を騙し取られた上、追手に追われた内侍と六代君を逃した小金吾は、壮絶な討死を遂げる。そこへ権太の父の弥左衛門が通りかかる。実は、維盛は弥左衛門が営む鮓屋の奉公人としてかくまわれていた。弥左衛門は、小金吾の首を切り落とし、家に持ち帰る。鮓屋(すしや)では、弥助と名を変えた維盛と、弥左衛門の娘お里と夫婦の約束をしている。ここへ権太が現れ、母から金を騙し取るが、弥左衛門が帰宅したので、金を鮓桶に隠して隠れる。
 その夜、内侍と六代君が宿を求めて鮓屋を訪ねる。再会を喜ぶ三人だが、お里は弥助が維盛だと知り、嘆き悲しむ。そこへ鎌倉方の梶原景時が現れるという知らせが入るので、お里は三人を隣村へ逃す。しかし、これを聞いていた権太は、褒美目当てに三人を追って、鮓桶を持って駆け出す。やがて、維盛の首と内侍親子を縄で縛った権太が現れ、梶原に引き渡すのだが...
 三大名作のひとつ『義経千本桜』の三段目にあたる作品。心が歪んでいるという意味の〝いがみ〟の権太を中心に、平維盛の家族と鮓屋の家族の物語が交差しながら展開します。小悪党の権太ですが、愛嬌も持ち合わせ、最後には善人に立ち返るところが眼目で、見どころに富んだ作品です。



片岡仁左衛門さんが語りました

『義経千本桜 茶店 すし屋』は私独自の台本になります。今の時代、何を訴えるかを絞ってお伝えしないと、なかなかお客様の気持ちを掴まえることが出来ません。ですから、物語を権太一人に絞り、権太の愛情を強調しています。権太には様々な愛があります。親を慕う気持ち、自分の家族への愛、そして主人への忠節、このお芝居はそのバランスが良く描かれています。権太の愛情を強調する事で、最後に起こる悲劇がさらに際立ってくるのではないでしょうか。




片岡仁左衛門さんが独自に書いた台本だなんて、どんな歌舞伎に仕上がっているんでしょうか・・・

愛之助さんの小金吾も楽しみです



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25日発表された23、24日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、19日に肺炎のため71歳で亡くなった俳優の原田芳雄 さんの遺作「大鹿村騒動記」(16日公開)が、公開された前週末を上回る成績をあげ、圏外から9位に急上昇したそうです。



「大鹿村騒動記」


【物語】


南アルプスの麓の村まで走る路線バスに、風変わりな客が乗り合わせていた。サングラスに帽子といった出で立ちの能村治(岸部一徳)と風祭貴子(大楠道代)である。18年前に、駆け落ちで村を離れたふたりであった。

 鹿料理のレストラン「ディア・イーター」を営む風祭善(原田芳雄)は、300年の伝統を持つ村歌舞伎の公演を間近に控え、準備にいそしんでいた。その稽古場に、治と貴子が現れたのである。「善ちゃん、どうしようもなくて…返す」と治。貴子は前頭葉に疾患があり、記憶障害に悩まされているのだった。変わり果てた元妻を前にして、善は治を何度も殴りつけるが、気が晴れない。結局、駆け落ちしたことすら忘れてしまった貴子を、治ともども店に住まわせることになる。奇妙な共同生活が始まった。

 一方、大鹿歌舞伎は公演日が迫っていた。貴子は、18年前に演じていた役柄のセリフだけはしっかりと記憶していた。そしてある日、貴子の記憶が突如として蘇る。公演当日。幕が開き、例年通り多くの観客が見守る中、善と貴子、そして村民たちが力を合わせた演目が始まろうとしていた。




超大作ではありませんが、原田さんをはじめ、大楠道代さん、岸部一徳さん、佐藤浩市さん、松たか子さん、瑛太さん、石橋蓮司さん、三國連太郎さんらオール実力派俳優の出演です

少し前に観た「うつくしいもの」と同じく、村歌舞伎が話の中心にあります

楽しく笑わせ、ホロリと泣かせて感動させる

鑑賞料金も1000円均一の特別料金になっていました

久し振りに面白い映画を観ました



映像の中も原田さんは今での輝いています

どうか安らかに・・・・・





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今日も暑かったですね

各地で雨が降ったそうですが、和歌山の空は曇り

じめじめして暑いです

水に入りたい・・・


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車を走らせて道の駅 「紀の川万葉の里 」へ

こちらは南山妹山・北に背山を望む景勝の地

紀の川沿いに建っており

紀の川に降りて行くことが出来ます

小さな子供ずれの親子が水遊びをしたり、お弁当を食べたり

テントを張ってバーベキューかしら?



私は
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我慢できずに水の中へ

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水は透き通ってきれい


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水辺はとても涼しくて

夏はやっぱり、水遊びが一番ですね



ここからしばらく和歌山市内方面へ走ると

たま駅長がいる貴志駅がある紀の川市です


和福猫

貴志駅


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たま駅長


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中村歌 昇改め 三代目 中村又五郎襲名披露

中村種太郎改め 四代目 中村歌昇襲名披露




昼の部 午前11時~
夜の部 午後4時30分~


【演目と配役】


昼の部

再春菘種蒔

一、舌出三番叟(しただしさんばそう)

                 三番叟        染五郎                  

                 千歳  種太郎改め歌 昇

  恋飛脚大和往来

二、新口村(にのくちむら)

                 忠兵衛        藤十郎                   

                 梅川         福 助                

                 孫右衛門       歌 六

  菅原伝授手習鑑

三、寺子屋(てらこや)

                 松王丸          吉右衛門                   

                 千代           魁 春                   

                 戸浪           芝 雀                

                 園生の前         福 助                

                 春藤玄蕃         段四郎                 

                 武部源蔵  歌 昇改め又五郎

四、勢獅子(きおいじし)

                鳶頭鶴吉          梅 玉                 

                鳶頭雄吉  種太郎改め歌 昇                 

                鳶頭亀吉          松 緑


夜の部


一、沓手鳥孤城落月(ほととぎすこじょうのらくげつ)

  二の丸乱戦の場   城内山里糒倉の場                   

                淀君            芝 翫                 

                豊臣秀頼  歌 昇改め又五郎                   

                千姫            芝 雀               

                大住与左衛門       錦之助                  

                正栄尼           東 蔵               

                大野修理之亮       梅 玉                 

                氏家内膳          吉右衛門




二、三代目 中村又五郎

   四代目 中村歌 昇  襲名披露口上(こうじょう)                    

              歌昇改め     又五郎

                 種太郎改め    歌 昇                            

                            幹部俳優出演                           


  菅原伝授手習鑑

三、車引(くるまびき)

                 梅王丸  歌 昇改め又五郎                  

                 松王丸         吉右衛門                  

                 杉王丸  種太郎改め歌 昇                

                 藤原時平        歌 六                   

                 桜丸           藤十郎

  増補双級巴

四、石川五右衛門(いしかわごえもん)

    市川染五郎宙乗りにてつづら抜け相勤め申し候               

                 石川五右衛門       染五郎                 

                 此下久吉          松 緑

料金(税込み)

1等A席
15,000円
1等B席
11,000円
2等A席
7,000円
2等B席
5,000円
3階A席
5,000円
3階B席
3,000円
桟敷席
16,000円
※一幕見席はございません



さすが、親子同時の襲名披露隈取

演目も配役陣も豪華です桜

関西では来年、京都・南座・大阪松竹座で観られそう

今から楽しみですドキドキ


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【あらすじ】

熊谷直実は一の谷の合戦で平敦盛を討ち取り、陣屋に戻ってくる。直実は妻の相模と敦盛の母・藤の方に敦盛討死の様子を語り、敦盛の首の検分に備える。やがて主君の源義経が現れ、直実は首を差し出すが、その首は何と直実の息子・小次郎の首…。

直実は敦盛を救うため、同じ年齢のわが子を身替りにしたのである。直実は悲しみをこらえ、驚き取り乱す相模と藤の方を制する…。

敦盛を救う務めを果たした直実は暇を願い、「十六年は一昔、夢だ夢だ」と涙ながらにわが子の短い人生を嘆き、世の無常を悟って、出家する。

  • [上演月]2010年(平成22年)4月
  • [上演劇場]歌舞伎座
  • [シネマ歌舞伎公開日]2011年10月8日
  • [上映時間]未定




【配役】





  • 熊谷直実:中村吉右衛門
  • 白毫弥陀六:中村富十郎
  • 藤の方:中村魁春
  • 亀井六郎:大谷友右衛門
  • 片岡八郎:中村錦之助
  • 伊勢三郎:中村松江
  • 駿河次郎:大谷桂三
  • 梶原平次景高:澤村由次郎
  • 堤軍次:中村歌昇
  • 源義経:中村梅玉
  • 相模:坂田藤十郎







    戦の世の無常と、人生の儚さ。

    生きる意味を問う古典歌舞伎の名作。 





    初代吉右衛門の当たり役の一つであった熊谷直実を7月15日(金)、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された吉右衛門さん、相模に藤十郎さん、義経に梅玉さん、藤の方に魁春さん、堤軍次(つつみのぐんじ)に歌昇さん、弥陀六(みだろく)に2011年1月に逝去した富十郎さんと、歌舞伎座さよなら公演最後の月ならではの豪華出演者です。







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  • 歌舞伎を堪能して…歌舞伎・隈取り


    帰り道車

    独り暮らしならいいんだけれど、家族がいるので…

    やはりお土産をお土産

    和福猫-P1000812.jpg

    なんば551蓬莱 の豚まん肉まん

    やっぱり、本店で買うと違うんですよね

    今、冷麺にもハマッています

    蓬莱のレストランも昔ながらの中華て感じで嬉しい味ドキドキ


    歌舞伎を思い出して、家で豚まん…肉まんくん


    肥りますよね…あせる



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    和福猫-P1000807.jpg
    法善寺 (ほうぜんじ)は、大阪中央区にある浄土宗の寺院
    山号は天龍山。本尊は阿弥陀如来
    そのほか水(西向不動尊)や金毘羅堂などがあり、
    特に水掛不動さんは有名である。
    この寺は千日念仏を行ったことから俗に千日寺と呼ばれた。
    その寺の前を千日前呼ぶ。


    大阪松竹座七月歌舞伎 千穐楽

    法善寺へ行ってきました

    片岡孝太郎さんがブログで

    公演中、毎朝お参りをされていたと書かれていたので

    私もひさしぶりにお参りしたくなったんです

    もう一つの目的は・・・

    孝太郎さんが、法善寺で猫と出会ったと書かれていたので

    私も会いたくなったんです


    和福猫-P1000806.jpg

    いました

    孝太郎さんが出会った猫ではありませんでしたが

    まだ若い三毛猫です

    ぐっすり眠っていたので、そうっと写真を撮らせてもらいました

    猫に会いたくなって行ったら、会えたなんて・・・

    これも水掛不動さんのご利益かしら・・・

    猫って本当に癒されますよね


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    平成23年11月12日(土)・13日(日)・14日(月)


    【5回公演】

    11月12日(土)

    stage1 午前11時開演/stage2 午後2時30分開演

    11月13日(日)

    stage3 午前11時開演/stage4 午後2時30分開演

    11月14日(月)

    stage5 午前11時開演

    (各公演2時間半予定/開場は30分前)




    【配役】


    片岡 愛之助               


    上村 吉 弥               


    中村 壱太郎                    


    特別出演               小島 章 司 フラメンコ舞踏家




    【みどころ】


     五右衛門-その謎に包まれた生涯を新たな視点でとらえ、創作歌舞伎として「システィーナ・ホール」に繰り広げる舞踊劇です。



     3回目となる「システィーナ歌舞伎」には、本作が初登場となる上方の人気花形、片岡愛之助、第1回目から連続出演となる上村吉弥、そして昨年から参加の中村壱太郎らを出演者に迎え、和と洋が交錯する幻想的な舞台をご覧いただきます。




    料金(税込み)


    ※当日券は500円増し



    12日・13日(美術館入館料・観劇料)














    プラチナ指定席(椅子席・座布団席)

    10,000円
    S指定席

    8,000円
    A自由席

    6,000円
    A自由席(学生料金)

    4,000円



    14日(休館日につき、美術鑑賞は開演まで)














    プラチナ指定席(椅子席・座布団席)
    7,000円
    S指定席
    5,000円
    A自由席
    3,000円
    A自由席(学生料金)
    2,000円





    【劇場】

    大塚国際美術館
    システィーナ・ホール



    住所:徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内)


    電話:088-687-3737

    美術館開館時間:午前9時30分






    和と洋が交錯する幻想的な舞台だなんてどんな舞台なんでしょう





    去年、行けなかったので、是非行きたいですあせる





    でも、遠いんですよね・・・





    大好きな愛之助さんと吉弥さん、壱太郎さんも・・・





    行くっきゃないでしょ車







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