2012年に予定されている「奈良フェスティバル」のプレイベントとして「吉野芸能祭2011」が開催され、片岡仁左衛門さん、片岡孝太郎さん、片岡千之助さんの3人が「吉野芸能祭 金峯山寺(きんぷせんじ)奉納歌舞伎」に出演します。
『義経千本桜』の舞台としても知られる吉野山。そこに建立された金峯山寺は、修験道の本山として有名です。今回は、仁王門とともに国宝に指定されている蔵王堂に、特設舞台を設営して奉納歌舞伎が行われます。
■演目
一、『藤 娘』 片岡孝太郎
二、『連獅子』 片岡仁左衛門
片岡千之助
■日程
2011年10月8日(土)・9日(日)
18:30開演
(18:00開場、20:00終演予定)
※雨天決行・荒天中止
■会場
金峯山寺蔵王堂境内 特設舞台
(奈良県吉野郡吉野町吉野山)
■チケット
8,500円(全席指定・税込)
※未就学児童入場不可

左尊(弥勒菩薩)
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中尊(釈迦如来)
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右尊(千手観音薩)
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金峯山寺の本堂・蔵王堂といえば、7m余の秘仏本尊・金剛蔵王権現が三体です。今から1300有余年前、金峯山山上ヶ岳に役行者が一千日の修行に入り、感得された権現仏です。権現とは権(仮り)に現われるという意味で、本地仏の釈迦如来(過去世)、千手観音(現在世)、弥勒菩薩(未来世)が権化されて、過去・現在・未来の三世にわたる衆生の救済を誓願して出現されました。また金剛蔵王とは、金剛界と胎蔵界を統べるという意味も表しています。
国内最大級の秘仏として知られている金剛蔵王権現が三体ですが、同寺が10年間の予定で毎春開帳する方針を決めました。蔵王権現はこれまで、昨年の平城遷都1300年祭など特別な機会にしか開帳されておらず、初の定期公開となります。同寺は「大地を踏みしめる姿の左足に大地震の揺れを抑えてもらう願いも込めたい」としています。
金剛蔵王権現が三体,見たいんですよね
全身、青の美しい仏像です![]()
近くでみたら、迫力あるでしょうね![]()
去年の夏の終わりに行ったんですが、公開は9月からだったのであきらめて帰ったんですよ・・・
残念でした・・・![]()
ちょうど歌舞伎「義経千本桜」を観に行く前だったので、吉野山を散策しました
行きたかったのは吉水神社
吉水神社については、次回のブログで・・・


































