夏の暑さで疲れた胃を休ませませんか?~和歌山 茶がゆ&野菜料理~ | 和福猫

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茶がゆといえば大和(奈良県)が有名ですが、普及率の点からは和歌山も負けてはいません。
南の新宮から北の和歌山市まで県内で一般的に食されています。

有る統計によると、茶がゆを良く食べる地域を調べたら、山間部の方が、漁村部より多かったそうです。
一説では、米の収穫量が少ない山間部でのお米増量方法として工夫されたとか、


一般的な和歌山 茶がゆの作り方です。

和歌山の家庭料理である茶がゆは、それぞれの家庭によって少しづつ異なっております。
冷ご飯から作る家庭もありますし、米から炊く家庭もあります。
お好みにより水の量、米の炊き具合、塩の分量、などを調節してください。
食欲の無い夏は冷やして、冬は暖かいままで、和歌山名産の梅干や金山寺味噌とお召し上がりください。

材料

  • 米 1合
  • 茶がゆパック 1袋
  • 水 1500~2000cc
  • 塩(お好みに応じて)

1.鍋に水と茶がゆパックを入れ、少し濃い目に強火で煮出します。


2.お茶が十分に煮出せたらティーバッグを取り出し、強火の状態で洗ったお米を入れ軽くかき混ぜます。

3.吹きこぼれない程度の火加減でかき混ぜないでおけばサラサラに、かき混ぜればねっとりしたおかいさんになります。

4.お米が開けばサラサラのおかいさんの出来上がり、ねっとりタイプがお好みならもう少し煮込んでください、塩を入れる場合は火を消す直前に入れてください。

これでお茶碗5~6杯の美味しいおかいさんのできあがりです。


茶がゆの派閥

一般的に和歌山で茶がゆを「おかいさん」と呼びます。
この「おかいさん」、粘り気がない(サラサラタイプ)と粘り気がある(ねっとりタイプ)に大別されるようです。
各人の好みによりサラサラ派、ねっとり派に別れます。
また、出来立てのあったかいのを好む(あったか派)と冷蔵庫に入れ冷やしたひゃこい(冷たいの和歌山弁)のを好む(ひゃこい派)
粘度と温度の組み合わせで4派閥があります。
あなたはどの派閥でしょう


茶かゆは青洲の里レストラン華 で食べることが出来ます

紀の川市に来られたら是非味わってみて下さい



レストラン華



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レストラン華は華岡青洲生誕の地に作られたレストランということから、食を通じた健康創造をテーマとしたレストランです。

.平成19年3月28日より、野菜を中心に、おふくろの味で作ったメニューをバイキング形式で食べられる健康おもてなしバイキングをスタート。

野菜を中心としたメニューを取り揃えています。

野菜好きの私も休みになるとちょくちょく食べに行っています

リーズナブルでヘルシー料理

夏の暑さで疲れた胃をすっきりさせませんか?



青洲の里

〒649-6604
和歌山県紀の川市西野山473
TEL:0736-75-6008
FAX:0736-75-9334



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