
曇りや雨の日に猫達が集う場所は…

場所は何処でしょう?

空、感じ悪る過ぎ…(笑)

正解はテレビの上でした(笑)
多い時は4匹は乗っています~
【5回公演】
11月12日(土)
stage1 午前11時開演/stage2 午後2時30分開演
11月13日(日)
stage3 午前11時開演/stage4 午後2時30分開演
11月14日(月)※この回の公演は完売しました
stage5 午前11時開演
(各公演2時間半予定/開場は30分前)
【配役】
石川五右衛門 片岡 愛之助
出雲の阿国 中村 壱太郎
友市(子供時代の五右衛門) 上村 吉太朗
石田局・名古屋山三 上村 吉 弥
豊臣秀吉 石田 太 郎
カルデロン神父 伊礼 彼 方
特別出演 小島 章 司 フラメンコ舞踏家
GOEMON━━赤毛の五右衛門
石川五右衛門──謎に包まれた生涯を新たな視点でとらえ、創作歌舞伎としてシスティーナ・ホールに繰り広げる舞踊劇です。
和と洋のコラボレーション、かぶく心──アリーナスタイルの舞台をふんだんに駆使した、システィーナ歌舞伎の新作にどうぞご期待ください。
【あらすじ】
時は天正時代、豊臣秀吉が天下を統一し、戦乱の世もおさまり、信長の時代に布教が始ったキリスト教も各地に大聖堂を持つようになりました。
そんな秀吉の世を憎んでいるのが、秀吉に滅ぼされた明智光秀の家臣四王天但馬守の娘石田局です。秀吉に一矢報いたいと機会をうかがっていました。ところが、ふとしたことからキリスト教の教えに触れ、秀吉への恨みを忘れ、神の教えを信じるようになりました。それは、カルデロン神父の熱心な教えによるものでした。そのカルデロン神父と石田局との間に恋が芽生え、子供か誕生しました。しかし、それは神父の身としてはあってはならないこと。カルデロンは神父を退き、通訳として親子三人で生きる道を選びます。
七年の歳月が流れました。石田局は夫カルデロンと息子友市と幸せに暮らしていました。ところが秀吉は突然に切支丹禁令を行います。カルデロンは国外追放になり、スペインに帰ることになります。それのみならず、秀吉は、かねてから想いを寄せていた石田局を聚楽第に召します。石田局は最早これまでと、陰腹をし秀吉に一太刀浴びせんと決意しますが、思いを遂げることはできませんでした。
二人の親を失った友市は、秀吉に恨みを晴らそうと石川五右衛門となる大泥棒になってしまいます。都の人気者出雲の阿国を秀吉のもとから救い出し、秀吉の鼻をあかします。阿国の夫名古屋山三も明智光秀の家臣安田作兵衛の息子でした。三人は共通の敵秀吉に向かうべく手を組みます。
阿国には悩みがありました。あれだけ人気をほこった阿国一座も、都の人々に飽きられてきたのを感じていました。五右衛門は、父カルデロンの踊りを教え、阿国の新しい踊りのヒントを与えます。
そうしている間にも、五右衛門を捕える包囲網は近付いてきます。南禅寺山門で、スペインに来いとの手紙を読んだ五右衛門は、厳しい詮議を、阿国山三の手を借り抜けだします。
新しい未来に向かって五右衛門を乗せた船は、湊を離れていきます。
初めてアリーナスタイルの舞台で歌舞伎を観ました
(作・演出)水口 一夫さん、(振付)藤間 勘十郎さんと聞けば
この舞台、期待してしまいます
やはり、奇想展開
何でもありの歌舞伎の魅力が満載
五右衛門役の愛之助さん・・・
スペイン人のハーフでフラメンコも踊っちゃう
「笑うなよ」なんて言われていましたが・・・
中々・・・
うまく踊っているではありませんか![]()
片岡愛之助宙乗りにてつづら抜け相勤め申し候・・・
期待どおり、素敵![]()
南禅寺山門のシーンでは上の階の窓をうまく使って
お決まりのセルフ、決まってます
船のシーンでも私の席の横から船の上に機械でせりあがって決まる
かっこ好過ぎ![]()
惚れてしまうわ~![]()
吉弥さん・・・
いつもながら美しい・・・
秀吉の寝所の場面で、陰腹をしてから、お能を演じる役
殺されてもなお、暗闇の中でひと玉が飛ぶ中踊るシーン
女の執念の恐ろしさ・・・
総毛立つほど迫力がありました
やっぱり、吉弥さんは凄い
壱太郎さん・・・
この頃、色気が出てきましたよね
踊りはお父さん、祖父譲り・・・
巧いですよね
吉太朗くん・・・
相変わらず、可愛くてお上手
ファンサービスも中々・・・
皆さんと握手していましたよ
片岡當十郎さんが出てくると・・・
いつも芝居が引き締まります
石田太郎さんも存在感あり
伊礼彼方さんは、とにかく美しい
フラメンコも踊って熱演でした
小島章司さんは、舞台に立つだけで空気が変わる
そんな方でした
なにせ、舞台が小さいから、役者さんとの距離が近いんです
座布団席の端に座っていましたので
花道から出てくる役者さんとの距離が近い・・・
手を伸ばせば触れちゃう
普通の歌舞伎では味わえない舞台
来年も絶対行きます





