和福猫 -14ページ目

和福猫

みゆき が描く

    歌舞伎と猫の世界

昼間、天気がいいと窓辺に集まりますが…

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曇りや雨の日に猫達が集う場所は…
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場所は何処でしょう?

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空、感じ悪る過ぎ…(笑)

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正解はテレビの上でした(笑)
多い時は4匹は乗っています~







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谷中ぎんざの入り口に


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どーんと目立つ看板が・・・


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「猫あくしょん」さんの入り口です


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ヤフコフさんと谷中散策の途中、訪ねました


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私のグッズも置いて頂いてます


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可愛い猫グッズが、沢山ありますよ

グッズも魅力的ですが・・・

もっと魅力的なのが・・・

店長の山下さんです・・・

いつ尋ねても、優しく歓迎してくれます

本当に素敵な方なんですよ

猫を思う気持ち・・・

谷中を思う気持ち・・・

気ままな猫作家には、太刀打ち出来ません

谷中へいらした時は是非訪ねてみて下さいね

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雨の貴志川ギャラリー

気分も滅入り気味・・・


そこで・・・


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ブルーベリーデニシュパンと


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をお昼のいただいます

疲れているのか、甘いものが食べたくなりました

私としては珍しい事です

雨風がいっそう強くなってきました(涙)

皆様も、お出かけには注意して下さいね



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我が家のNo.2ティンクル~

寒いのに、丸くはなっていません


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っていうか…


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大の字に…

気持ち良さそうに…

ちょっと、恥ずかしい格好…(笑)

昨夜、冷えるので床暖房をいれてあげたんです(^_^;)
外は大荒れですが、猫達は幸せそうです~

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一泊で、娘と二人で始めての旅行に来ています(*^^*)
行き先は京都(^-^)
昼頃着いて、知恩院、八坂神社、四条河原町を散策しました。
今夜は京都国際ホテルに泊まります(^O^)
詳しいブログは帰ってアップします(^^ゞ


和福猫

第三回システィーナ歌舞伎

新作歌舞伎 和と洋のコラボレーション

水口一夫 作・演出

GOEMON 石川五右衛門

平成23年11月12日(土)・13日(日)・14日(月)

【5回公演】
11月12日(土)
stage1 午前11時開演/stage2 午後2時30分開演
11月13日(日)
stage3 午前11時開演/stage4 午後2時30分開演
11月14日(月)※この回の公演は完売しました
stage5 午前11時開演
(各公演2時間半予定/開場は30分前)


【配役】

         石川五右衛門  片岡 愛之助            

          出雲の阿国  中村 壱太郎    

友市(子供時代の五右衛門)  上村 吉太朗              

     石田局・名古屋山三  上村 吉 弥             

            豊臣秀吉  石田 太 郎          

        カルデロン神父  伊礼 彼 方              

     

特別出演               小島 章 司 フラメンコ舞踏家


GOEMON━━赤毛の五右衛門

 石川五右衛門──謎に包まれた生涯を新たな視点でとらえ、創作歌舞伎としてシスティーナ・ホールに繰り広げる舞踊劇です。
  和と洋のコラボレーション、かぶく心──アリーナスタイルの舞台をふんだんに駆使した、システィーナ歌舞伎の新作にどうぞご期待ください。


【あらすじ】


時は天正時代、豊臣秀吉が天下を統一し、戦乱の世もおさまり、信長の時代に布教が始ったキリスト教も各地に大聖堂を持つようになりました。

そんな秀吉の世を憎んでいるのが、秀吉に滅ぼされた明智光秀の家臣四王天但馬守の娘石田局です。秀吉に一矢報いたいと機会をうかがっていました。ところが、ふとしたことからキリスト教の教えに触れ、秀吉への恨みを忘れ、神の教えを信じるようになりました。それは、カルデロン神父の熱心な教えによるものでした。そのカルデロン神父と石田局との間に恋が芽生え、子供か誕生しました。しかし、それは神父の身としてはあってはならないこと。カルデロンは神父を退き、通訳として親子三人で生きる道を選びます。

七年の歳月が流れました。石田局は夫カルデロンと息子友市と幸せに暮らしていました。ところが秀吉は突然に切支丹禁令を行います。カルデロンは国外追放になり、スペインに帰ることになります。それのみならず、秀吉は、かねてから想いを寄せていた石田局を聚楽第に召します。石田局は最早これまでと、陰腹をし秀吉に一太刀浴びせんと決意しますが、思いを遂げることはできませんでした。

二人の親を失った友市は、秀吉に恨みを晴らそうと石川五右衛門となる大泥棒になってしまいます。都の人気者出雲の阿国を秀吉のもとから救い出し、秀吉の鼻をあかします。阿国の夫名古屋山三も明智光秀の家臣安田作兵衛の息子でした。三人は共通の敵秀吉に向かうべく手を組みます。

阿国には悩みがありました。あれだけ人気をほこった阿国一座も、都の人々に飽きられてきたのを感じていました。五右衛門は、父カルデロンの踊りを教え、阿国の新しい踊りのヒントを与えます。

そうしている間にも、五右衛門を捕える包囲網は近付いてきます。南禅寺山門で、スペインに来いとの手紙を読んだ五右衛門は、厳しい詮議を、阿国山三の手を借り抜けだします。

新しい未来に向かって五右衛門を乗せた船は、湊を離れていきます。



初めてアリーナスタイルの舞台で歌舞伎を観ました


(作・演出)水口 一夫さん、(振付)藤間 勘十郎さんと聞けば


この舞台、期待してしまいます


やはり、奇想展開


何でもありの歌舞伎の魅力が満載


五右衛門役の愛之助さん・・・


スペイン人のハーフでフラメンコも踊っちゃう


「笑うなよ」なんて言われていましたが・・・


中々・・・


うまく踊っているではありませんか恋の矢


片岡愛之助宙乗りにてつづら抜け相勤め申し候・・・


期待どおり、素敵音譜


南禅寺山門のシーンでは上の階の窓をうまく使って


お決まりのセルフ、決まってます


船のシーンでも私の席の横から船の上に機械でせりあがって決まる


かっこ好過ぎラブラブ


惚れてしまうわ~ドキドキ


吉弥さん・・・


いつもながら美しい・・・


秀吉の寝所の場面で、陰腹をしてから、お能を演じる役


殺されてもなお、暗闇の中でひと玉が飛ぶ中踊るシーン


女の執念の恐ろしさ・・・


総毛立つほど迫力がありました


やっぱり、吉弥さんは凄い


壱太郎さん・・・


この頃、色気が出てきましたよね


踊りはお父さん、祖父譲り・・・


巧いですよね


吉太朗くん・・・


相変わらず、可愛くてお上手


ファンサービスも中々・・・


皆さんと握手していましたよ


片岡當十郎さんが出てくると・・・


いつも芝居が引き締まります


石田太郎さんも存在感あり


伊礼彼方さんは、とにかく美しい


フラメンコも踊って熱演でした


小島章司さんは、舞台に立つだけで空気が変わる


そんな方でした


なにせ、舞台が小さいから、役者さんとの距離が近いんです


座布団席の端に座っていましたので


花道から出てくる役者さんとの距離が近い・・・


手を伸ばせば触れちゃう


普通の歌舞伎では味わえない舞台


来年も絶対行きます



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システィーナ歌舞伎を詳しく書こうと思いましたが、ネタばれするため、明日の昼の部の後にアップしますね。
そこで、システィーナ歌舞伎の帰りに寄った徳島ラーメンのお店、麺王をご紹介します。

偶然入ったんですが、地元では行列の出来るお店のようです。
私は、和歌山ラーメンが、日本一美味しいと思っていますが、徳島ラーメンも中々のお味
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醤油ベースの濃厚な豚骨味(*^^*)
和歌山ラーメンと違うのは大盛が無くて、替え玉があります。
トッピングはチャーシュー、ネギ、しなちく、480円とリーズナブル。
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好みで、ピリ辛もやしと辛味唐辛子をのせて

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餃子もいただきました(^^ゞ

カロリーは?…
考えただけで怖いので、今日もジムで一時間、水中ウォーキングをしてきました(*^^*)
食べたら、運動(^^ゞ
習慣付けたいですm(__)m
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感激(T_T)

よかったです(*^^*)

360度観客席で、どんな舞台になるのか?

私、とにかく一番いい席と思って、座布団席を購入しました(^^ゞ

なんと、真横が花道…

私の目線で俳優さん達が…

なんて幸せ…

愛之助さんが何度も私の横を…

テンション上がりまくり…

最後、愛之助さん皆さんに握手していました(*^^*)

私?

勿論、してもらいましたとも(*^^*)
温かくて、綺麗な手でした(^O^)

手、洗えない(T_T)

来年も絶対行きます(^^ゞ

詳しいブログは帰ってからm(__)m



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出石に行ったのは、出石大歌舞伎を観るためですが…
それだけではもの足りません

って、普通は愛之助さん観て満足するんでしょうが…
せっかく来たんだから、出石そばを食べなきゃ~

と言う事で食べてきましたよ

それも二回


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ふふふ~

美味しそうでしょ?

愛之助さんは30皿食べたそうですが…

私は7皿+冷酒

そばには日本酒ですよね

7皿って、少ないようですが、一人前は5皿なんですよ

その夜は、たらふく蟹も…

それは次回のブログで~

散々飲み食いしたので…

特に、思い切り冷酒を飲んだので…
昨日はしっかり水中ウォーキングを一時間してきました(^_^;)

結局、飲みたいから運動しているんですよね…

反省(>_<)







和福猫

平成23年11月4日(金)~9日(水)


一、双蝶々曲輪日記

  引窓(ひきまど)

   
南与兵衛/後に南方十次兵衛  愛之助             
女房お早  壱太郎             
三原伝造  隼 人             
平岡丹平  當十郎              
母お幸  吉 弥            
濡髪長五郎  錦之助

二、お目見得 口上(こうじょう)

三、茶壺(ちゃつぼ

            
熊鷹太郎  愛之助              
麻胡六  壱太郎              
目代某  吉 弥





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一年ぶりの出石です


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愛之助さんの、のぼり発見


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いよいよ、永楽館


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早めに行ったのに、もう並んでいます


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今回は前から四列目の真ん中の席


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清酒 楽々鶴(ササヅル)とビーフサンドを買って

楽しかった音譜

美味しかったラブラブ!


双蝶々曲輪日記  

引窓(ひきまど)は義太夫の名作です

八幡の里の一夜

一家で展開する親子夫婦の義理人情を描いた心温まる作品です

殺人を犯して追われる身となった濡髪長五郎が

実母のお幸に別れを告げにやってきます

濡髪長五郎役の錦之助さん、美しい

再開を喜ぶお幸と嫁のお早

そこへ侍に取り立てられた南与兵衛が帰宅

領主の御前のやり取りを仕方噺で見せます

以前、仁左衛門さんの南与兵衛を観ましたが

時代と世話の台詞廻しの使い分けが必要な難しい役だと思います

南与兵衛役の愛之助さん、熱演でした

何度も演じて自分のものにして欲しい演目です

女房お早役の壱太郎 さん

近頃、だんだんと色気も出てきました

母お幸役の吉弥 さん

今回、一番魅せてくれました

やはり、何を演じられても上手いですね



口上


とにかく、面白かったです

去年も面白かったんですが、今年はバージョンアップ・・・

愛之助さんはまじめなコメント

皿そばを30皿食べたそうです・・・

来年は35皿に挑戦するとか?

壱太郎 さんは相変わらずお話が上手い

ここまではまとも?

錦之助 さん・・・

美しいお顔して、面白過ぎます

ラブリンの唄?歌っていました

愛之助さんの背中が震えてる(笑)

吉弥さんはいつもながら恥ずかしそうに、可愛らしいお話

愛之助さんに、15年ものの蟹をご馳走になったそう

隼人くんはお蕎麦を31皿食べて、小結の称号をもらったお話

毎日、違うんでしょうね・・・

口上だけ毎日聞きたいですよね・・・



茶壺(ちゃつぼ


歌舞伎の松羽目物

茶壷をめぐって、田舎者の麻胡六とすっぱ(盗人)の熊鷹太郎、

目代も加わってのドタバタ舞踊劇

熊鷹太郎役の愛之助さん・・・

口のまわりを真っ黒に塗って(笑)

ファンとしては正視しにくい面白い顔でしたが(涙)

踊りの名人であった七世三津五郎に当てて書かれただけあって

麻胡六を真似て一間遅れて踊る熊鷹太郎は

愉快で楽しいですが、演者にとっては難しい役・・・

愛之助さん、やっぱり踊り上手いです

笑わせるコミカルな演技も最高

今回、私的には一番よかったですドキドキ



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