10月25、26日芸術祭十月花形歌舞伎を観てきました
芸術祭十月花形歌舞伎
平成23年10月2日(日)~26日(水)
昼の部 午前11時~
夜の部 午後4時30分~
夜の部 午後4時30分~
昼の部
源平布引滝
一、義賢最期(よしかたさいご)
木曽先生義賢 愛之助
九郎助娘小万 笑三郎
待宵姫 新 悟
進野次郎 薪 車
百姓九郎助 錦 吾
葵御前 春 猿
下部折平実は多田蔵人行綱 獅 童
平家全盛の時代。源義朝が敗死した後、平家方に味方した弟の木曽義賢は病で館に引き籠っていました。その館に、百姓九郎助が娘の小万とあらわれ、小万の夫である奴折平の暇乞いを願い出ます。しかし、今では娘の待宵姫と恋仲となっている折平を源氏の武将多田蔵人と見抜いていた義賢は、源氏再興の志を明かします。そこへ、平清盛の使者が白旗詮議にあらわれ、潔白ならば義朝の髑髏を足で踏むよう迫ります。耐えかねた義賢は使者を成敗。平家方の軍勢が館を取り囲む中、死を覚悟した義賢は、懐妊中の妻葵御前と九郎助親子に白旗を託すと、軍勢を相手に奮戦し、壮絶な最期を遂げるのでした。
愛之助が魅せる仏倒しなどの凄愴な迫力の立廻りが見どころの義太夫狂言の名作にご期待下さい。
愛之助が魅せる仏倒しなどの凄愴な迫力の立廻りが見どころの義太夫狂言の名作にご期待下さい。
愛之助さん、素晴らしかったです
前半の折平に源氏再興の志を明かす場面
真に迫って心が熱くなりましたし
後半、平家の軍勢を相手に、
義賢が礼装姿で立ち向かう場面
礼装姿ですから、長い袴で激しい立廻り・・・
組んだ戸板の上に立ち
そのまま倒れ落ちる「戸板倒し」
仁王立ちのまま前に倒れる「仏倒し」
迫力満点・・・
愛之助さん、かっこいい~
大満足
25日、26日(千穐楽)
二日続けて、愛之助さんを堪能しました
幸せ
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