忠義のために、わが子を犠牲にした武士の物語――
討ち取った敦盛の首の代わりに自分の子の首を差し出した直実の苦悩...。
「十六年はひと昔、夢だ夢だ」の名台詞が耳に残る、歌舞伎屈指の名作です。
今回は、平成22年4月の歌舞伎座さよなら公演より、
中村吉右衛門が初代から受け継いだ熊谷次郎直実を演じる渾身の舞台を、
シネマ歌舞伎ならではの臨場感あふれる映像でお届けします。
共演は相模に坂田藤十郎、白毫弥陀六は中村富十郎、
源義経は中村梅玉、藤の方は中村魁春、堤軍次は中村歌昇と、
たいへん豪華な顔ぶれです。
感動的な舞台でした
中村吉右衛門さん、熱演でした
相模の坂田藤十郎さん、白毫弥陀六の中村富十郎さん、
存在感ありすぎます
さらに今回は、吉右衛門が熊谷を勤めるに当たり、
自らその想いを語った特別映像もあわせて上映されています
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