
人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)
【配役】
手代文七 勘太郎
鳶頭伊兵衛 亀 蔵
長兵衛娘お久 芝のぶ
角海老女房お駒 歌女之丞
和泉屋清兵衛 橋之助
女房 扇 雀
人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)
左官の長兵衛は、達者な腕の持ち主ながら博打にはまり、今日も負けて帰ってきます。すると女房のお兼は娘のお久が帰って来ないことを告げるので、長兵衛も慌ててその行方を探そうとします。そこへお久が吉原の角海老にいることを知らせに、角海老の使いがやって来ます。実はお久は両親の窮状を見かね、自ら進んで吉原へ身を売ろうとしたのでした。角海老の女将お駒は、お久の孝心を褒め、長兵衛に心を入れ替えるように言って、五十両の金を貸し与えます。しかし長兵衛は、お店の金を紛失した為に身投げをしようとした和泉屋の手代文七にこの金を譲ってしまいます。翌日、お久の身の代を巡って長兵衛とお兼が夫婦喧嘩をするところへ、和泉屋清兵衛が文七や鳶頭伊兵衛と共に現れて・・・
三遊亭円朝の人情噺を劇化した涙あり笑いありの世話物の名作をお楽しみ下さい。
今回は山田洋次監督の補綴による
新たな視点の加わった台本で演じています
困った人間を見過ごしに出来ない江戸っ子の左官長兵衛
勘三郎さんはやっぱり凄い
魅せてくれますよ~![]()
女房お兼の扇雀さん
面白過ぎ・・・(笑)
扇雀さんて美しいイメージだったんですが
やってくれます![]()
手代文七の勘太郎さんと勘三郎さんとのやり取り
絶妙です![]()
笑いすぎてしわが一本増えて![]()
涙でハンカチを濡らしました![]()
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