こんにちは。
現在、下記の公募展に参加中です。
gallerycafeBar冥 8月公募展
「どの形ならこれを花と呼ぶのでしょう」
テーマ:花
2026年8月9日〜8月23日
(月火定休)
時間:15時〜22時(最終日19時)
会場:大阪市生野区田島5-7-26
公募展に参加するのもこれで6度目。
展示を意識して作品を作ることが少し出来るようになったと思います。
例えば、トルソーは自宅と会場とではサイズが違います。
制作中は自宅のトルソーに合わせて作るのですが、いざ会場で展示する時にサイズが合わない、ということに。
ただ、gallerycafeBar 冥のオーナーさんがその場でトルソーをリメイクしてくださり、きちんと展示できるようになります。
(本当にすごい神技です!)
今回は設置する時にサイズが合わなければ調整出来るように全体をバラせるように作りました。
細かいパーツは外しませんが本体の花びら5枚はバラバラになります。
企業秘密なのでここではお見せしませんが。
毎回思うのですが、会場に展示して、やっと完成するな、と。
家で完成写真を撮ってもなんだか物足りない感じがするのです。
会場に設置して命が吹き込まれる、みたいな気がします。
会期終了後以降はずーっとその作品の顔をし続けます。
すごく感覚的、抽象的なことを言っていますよね😅
アクセサリーと展示用作品は作る意識が違うことにようやく気がついてきた、というお話。
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