何かに行き詰まった時や、誰かが亡くなられた時などに仏教もしくは宗教というものに興味や関心がもたれると思う。

生きている中で色んな人に優越感や劣等感を抱えながら歩んでいる私にとって、仏教を学ぶとすごい嫌悪感と、今まで生きてきて養ってきた価値観を根本から否定されている気がする。
それが社会学と宗教学との考え方の違いだと先生は言っていた。

1+1は何だろうと問いに気付く事が大切だと言うのだ。


なぜ、産まれてきたのかも私は分からない。この問いに答えられる人などいるのだろうか。
その中で私は社会には生きて、お金を稼ぎ、興味のある事に時間やお金を使う。さらに、人の目を気にして背伸びをし、悩み、喜び。自分は一体何をしたいのだろうか。

そんな事を授業で教わると、この世の中自体が地獄のように感じてしまう。

何故産まれて来たのかを気づける人は本当に幸せな人だと思う。分からないからといって命を自ら絶ってしまうのも違うと思う。

自分はそんな大きな問いを抱えながら私はこれからの人生を歩んで行くのだと思う。




仏教を学ぶ初心者が感じた事を書いていきます。
文章も下手で、何を言いたいのかも分からないかもしれませんが読んで頂けると嬉しいです。