曇り時々釣り -9ページ目

曇り時々釣り

釣りとF1を主なテーマに、日々思うことを綴っていきます。

だいぶ季節が進んできた。

水の中も活発になってきている。

今週の一大イベントはフナの産卵。

これにはさすがのバスも少々驚いたようだ。

逃げているエリアを探して釣っていった。

幸いにも、なかなかのサイズが来てくれた。

ドライブクローラーのサイトで仕留めた。

タックルはベイトフィネス。

そう、先日改造したKTFフィネスバーサタイルを入れたZだ。

こんな魚も来た。

ネットを持っていくのはこれのためでもある。

希少な魚なので、手荒な扱いはできない。

この魚はファイト中、バスの子のような魚を吐いた。

さすが、「魚類の敵」といわれる所以だ。

 

けっこう本気でやったが、これ以上の追加はなしで終了。

来週は少しエリアを広げて魚の動きを追っていきたい。

それにしても、東条湖初戦、おもしろそうな結果になっているなあ・・・。

原爆落ちたら、どっちもやられると思うけどなあ‥

さて、ついにチームダイワZに入れるブツを入手した。
こないだ買い逃したやつだ。


KAHENっていうらしいですよ。


ノーマルとくらべたら、そりゃもう大違い。
小錦と舞の海くらいの差。
もはやわからない人もいるが。


レーシング感バリバリ。

このあと、2時間くらい延々と部屋の中でピッチングして慣らした。
MBSも初体験。

違反級の低弾道。

こんなものを使ってるんですか、プロの人は。
このスプールさえ手に入れたら、
リールなんて何でもよくなりますね。
34ミリ径全部に合うのだから。
次は中古のスティーズかSSのハイギアでも探すかな。

先週は残念ながら旭川ダムには行けず、

昨日は違う用で旭川ダムのほとりを通るが釣りはできす、

憤懣やるかたなく過ごしていたが、

さすがに我慢しきれず夕方少しだけ近場にいった。

まあまあのサイズが来ました。

しかし、微妙。

引っかかっただけなのじゃないかとも思う。

確かに魚は沢山いたし、それなりにマッチしたような釣り方ではあったが、

食ってきたにしても、限りなくファールフックに近いと思う。

このへん、プラグの釣りって微妙ですね。

 

クラシック、

結局若手のジョーダン・リーが、何と史上3人目の2連覇で逆転した。

クリスティーといい、エーラーといい(若手ではないかもしれないが)、

新しい選手の時代になってきているんだなあと感じた。

よくわからんが。

 

それはそれとして、さすがと思ったのはクラシック出場選手の魚の持ち方。

何千万を争う戦いだけあってか、

いやそれ以前の問題だと思うが、

魚の命に対する思いを節々に感じる。

魚に対するリスペクトというのかな。

 

この人もこれからの選手の一人、ウィーラーだが、

大勢のカメラの前でも、決して無茶な持ち方はしない。

当たり前のようにちゃん両手を添えて扱う。

こんなこと、キャッチアンドリリース前提の釣りをする人はやって当たり前だと私は思うが、

近年あまりに日本の有名プロの魚の扱い方が酷いので、

感動しちゃいけないのだが、感動してしまう。

 

いよいよクラシックが始まる。

また見に行きたいと思う。

いつになるのかわからんが、春開催のうちは無理だな。当分。

 

レンジャーボートはクラシックのオフィシャルボートを長年務めてきた。

これは1972年に導入した型らしい。

こうやってみてみると、いい意味で半世紀近く何も変わっていないんですね。

バスボートの仕組みは。

せいぜい魚探くらい?

だからこそ、人間側が進化する楽しみがあるんでしょう。

釣りって面白いですね。

さて今週はどこへいくか・・・。

旭川ダムが濃厚ですが・・・。