今週も訪問リハがありました〜









まだ2回目の訪問リハなんですが…
先生のことガン見



抱っこされたり、お座り練習をさせられても嫌がらない…
うつ伏せで顔上げて先生がいると…ニコニコ
コボちゃん……今までにないなつきっぷり


パパママ以外に懐いたの…
はじめて




先生大好きなので1時間ニコニコでPTを受けてました。
今週もお座り練習からスタート。
先週よりいい感じだそうです。
このままの調子で頑張ればお座りは出来そうとのこと。
と言ってもまだ発作もあるのでそう簡単にはいかないだろうし、実際半年間同じような状態なので何とも言えませんが、お座りはいけそう
と言われ嬉しかったです
療育センターでも指摘されてますが、やはり右側に体重をかけるのが苦手みたいで練習の仕方を教わりました。
右に体重かけるのは練習すれば体が覚えるのか?!聞いてみました。
もちろん練習で覚えるのも大切ですが、あとは知的の部分も大切みたいでやはり本人が覚えるというかコツを覚えないとダメみたいです。
いくら練習しても本人がそれを次の日に忘れてたらまたいちからの練習…
ダウン症の子というか障がいのある子の療育は練習すればいいってもんじゃなくて、知的の部分も大きく関わってくるんですね
それを聞いてコボちゃんがなかなか発達しないのも納得。。。
そして首は座ってるものの首の関節がゆるい?らしくお座りの時になかなか姿勢が定まらないそうです。
ウエスト症候群の子は発作の時に首がガクンってうなずくような動きをするので首の負担がやはりあるそうで関節もゆるむらしい。。。
↑ゆるむ…?!そんな感じの説明でした。
先生は療育センターの先生たちとは違いウエスト症候群に関しても知識があるようでこのような話もしてくれるので本当に勉強になります。
そしてお座りの時にコボちゃんがサボりがちになる原因?が骨格にあるらしく肋骨をゴリゴリ触って調節しなんかやってました←
前回も書きましたが、訪問リハの先生は体の作りに強くて整体師のようにコボちゃんの体を整えてくれます。
色々説明されたり教わりますが、難しい…これマスターしたら私整体師や理学療法士になれるんじゃんって思うレベルwww
なのでここに書いてる説明もうろ覚えなので違ってる部分多々あると思います
右に軸がくるようにする練習メニューとして寝返りが1番簡単に出来る練習メニューだそうです。
たしかに左右両方寝返りをするコボちゃんですが、左ばっかりかも。
先生に左右の寝返りの時の体の動きの違いを詳しく説明される…。
苦手な右への寝返りの時は、足の裏の向きが正しい方向にいってないことがわかる。
右に寝返りをしようとすると左足をクロスさせる。
その時に左の親指が内側をむいてると寝返りはスムーズ。
だがダウン症特有の足の形になってるコボちゃんは親指の向きが外側を向いてしまってる。
なので足首をクイっとサポートしてあげながら寝返り練習するといいそうです。
コボ母も実際寝返りをしてみるとたしかに足の動きが先生の言った通りの動きになる
前回も言ったけど体の動き1つ1つに意味がある。。。
小さな動きでも違ってると上手く出来ない。
人間って不思議




先生の説明には毎回鳥肌が立つっていうか…
すごい!の前に…こわっっ!人間ってすごい!って言葉が出てしまいますwww
人間のつくりをここまで分析してる人間もすごい。。。
その他にも得意な左の寝返りの時は手が出る…右も出るようにおもちゃを持たせるなどの細かいアドバイスも。
本当に先生のこと尊敬しちゃう


コボちゃんの動き1つ1つに意味があり、1つ1つが成長過程…先生すごすぎます
先生の話を聞いてるとわかってはいるがコボちゃんの知的の部分がかなり心配になるコボ母。
書いてることも普通のダウン症の子ならすんなり出来たりもっと早い月齢でできる。
コボちゃんはてんかんもあるのでやはり色々重度扱いになることあるーーー
わかってるがため息でる〜と先生に話すと…
でもコボちゃん真似っ子してるしちゃんと成長してるよ
と言われる。
はい?!
コボちゃん真似っ子しませんよ
いやいやしてますよ!!!バイバイの動きはまだ難しいけどこっちがバイバイすると手を出してるでしょ…ほら、この動き!
と言いながら手をパクパクさせたりするとコボちゃんも手をブンっっと若干動く。
先生が言うには真似っ子しなくても、こうやって手を出したり動かしただけでもコボちゃんにとっては真似っ子。一生懸命真似っ子しようとしてるってこと。らしいです
コボ母からしたら、指しゃぶりしたくて手を動かしただけ、じっとしてられなくて手がごちょごちょ動く…にしか見えないけど
w
たまたまの動きでもその中の1つは本当に真似っ子しようとしてるのかもしれないし、もしかしたら全部真似っ子なのかもしれない。だからとりあえず褒める
ことが大切なんだって。
……なるほど
確かにバイバイもたまに本当にしてるっぽい時もあるしなー。
タッチはコボちゃんが仰向けになってる時ならできる
これは確実にやってます!
でも抱っこしてる時やお座りさせてる時にはやらない事も相談。
これにもちゃんと理由があって…
仰向けの時はコボ母とコボちゃんの2人。
抱っこしてる時などは、そこにもう1人加わる。
登場人物が2人以上になると理解出来なくなるんだって
タッチが出来るようになったのは自分とコボ母の違いを認識したから。
やっと自分と他人の違いがわかりはじめたコボちゃん。
今は2人以上はキャパオーバーだけど少しずつこれから理解していくようになるそうです。
なるほど〜




あとは成功体験をたくさんさせてあげること。
この日も先生とコボちゃんでアンパンマンのコロコロタワーをやってました。
先生と一緒にボールを持ち入れる…音楽も流れコロコロ転がり…先生に褒められる!
最初はイヤイヤやってたコボちゃんですが、次第に目をキラキラさせながらやってました
まだ完全に先生の操り人形状態ですがwww
こうやって成功体験をさせることは大切なんだってさー。
おもちゃを振ったら音が鳴る…など簡単な成功体験でもOK。
先生が褒めるのが上手くてコボちゃんも本当に嬉しそうでした。
まだまだ出来ないし…って思ったり、まだ理解しないし…思ってしまいながらコボちゃんに接してたことを反省しました。。
本当に成功体験を喜んでる!って感じでびっくりしました
訪問リハはコボちゃんの発達を促す目的で始めましたが、、、コボ母がコボちゃんの体のつくりを理解する…コボちゃんの頭の中を理解する…いいお勉強になります。
先生ありがとう〜


