工房1635日目 新潟県で研修会が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:

本日、新潟県民生委員児童委員協議会様主催、

「福祉相談所相談員研修会」が開催されました。


今回の研修会が、新潟県内において、

心配ごと相談所等で相談員を務めている方、

行政や社協の職員、地域包括支援センター職員等、

相談支援に携わっている方々が対象となりました。


長岡市・三条市・柏崎市・新発田市・小千谷市

加茂市・十日町市・村上市・燕市・糸魚川市

五泉市・阿賀野市・佐渡市・南魚沼市

聖籠町・阿賀町・湯沢町、そして津南町から

74名が参加されました。



昨日、新潟市に到着し前泊しました。

今朝目が覚めて、ホテルの窓から外を見ると、

青空が見えています。よかった、今日は晴れそう・・・



と思ったのも束の間。

天気予報を見ると、関東甲信越地方のなかで、

唯一、新潟県だけ、雨マーク。



その後、ホテルをチェックアウトし、

タクシーで会場に向かう頃には、

次第に雲行きが怪しくなっていました。



午前9時すぎ、

会場となる新潟ユニゾンプラザに到着。



前回、10月3日に訪問して以来ですから、

1か月ぶりです。



新潟ユニゾンプラザ内には、

県社会福祉協議会を始め、

さまざまな福祉団体等が入館しています。

新潟県の福祉のキーステーションですね。



午前10時30分開講となりました。

今回はおおむね6名一組でグループを組んでいます。

まずは冒頭、

グループメンバー同士で自己紹介タイム。

自己紹介ができたグループから

着席していただきました。



午前中は基調講義として、

「地域住民の“心の拠り所”となろう」

と題し、相談員活動をされている皆様に、

その姿勢や立ち位置を考えていただく

ヒントをお話しいたしました。



ワークショップとして、

傾聴ということに重きを置きながら、

2名一組で向き合いつつ、

「好きな食べ物」や「旅行の思い出」

といったテーマで話をしていただき、

相手の方はしっかりと聴き取っていく

という体験をしていただきました。



午後に入ってからは、

そういう傾聴のもと、相談者から語られた課題を

どのように解決していけばよいかについて、

インシデントプロセスの手法で、

話し合っていただきました。

事前に書いてきていただいた実例をもとに、

その解決課程を話し合っていく方法です。



相談員として、相談者に寄り添い、

聴き取ることのできた課題の、

どの点が核心なのか、

解決の手段として、

どういった地域資源につなげられるか、

といったことを意見交換します。



グループとして立案できた解決方策は、

最後に事例提供者から、その事実も伺い、

方策との共通点や相違点を確認し合いました。


午後4時に修了するまで、

皆様、とても熱心な討議が続きました。



その後、主催者様ともお別れし、

新潟駅に移動することとなりましたが、

土砂降りとなっていました。

今日は一日雨だったのですね。



この雨の影響で、

在来線には遅れなども出ていました。

出発時間が迫っていましたので改札を通りました。



帰路は、午後5時20分のMaxとき号です。

しかし、在来線の遅れが影響し、

新幹線そのものの出発も10分ほどずれました。



上野駅に到着したのは、

午後8時50分頃となりました。

ここから千葉県船橋市の事務所に移動です。

帰社は、午後10時30分頃となりました。


新潟県での今年度内のお仕事は、

ひとまず今回が最終回でした。


今年度も本当にありがとうございました。

主催者様や受講をされた皆様と、

これから先も再会できますことを

お祈りしています。


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