工房1191日目 川崎人権擁護委員協議会研修会が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
本日、川崎人権擁護委員協議会様主催
「平成25年度 第1回委員研修会」が
川崎市中原区にあるエポックなかはらで
開催されました。

人権擁護委員は、人権擁護委員法に基づいて
人権相談を受けたり、人権の考えを広める活動を
している民間ボランティアです。
現在、約14,000名が法務大臣から委嘱され、
全国の市町村に配置されて、日々積極的な
人権擁護活動を行っています。

今回は、神奈川県川崎市の
川崎人権擁護委員協議会様が主催した
委員向け研修にお招きをいただきました。

 
JR武蔵中原駅に到着したのは、
午後12時頃でした。
 
この駅に降り立つのは、
今年の2月に中原区民児協様の
研修会以来ですので、半年ぶりになります。
 
駅のコンコースに降りてくると、
すぐ目の前に見えてくるのが、
 
エポックなかはら。
川崎市社会福祉協議会様や
同民児協様もこの建物に入っています。
ここに伺うのは、実に1年ぶりとなりました。
 
午後1時45分、研修会が開会しました。
向かって左より、
川崎人権擁護委員協議会の塔尾会長。
横浜地方法務局川崎支局の中山支局長。
川崎市人権男女共同参画室の石川課長。
それぞれから、ごあいさつがありました。

続いて、今年度に入って新しく就任された
4名の人権擁護委員のご紹介と続きます。
あらたなお仲間が加わりました。

 
午後2時、私が登壇させていただく時間になりました。
今回は人権擁護委員の皆様、
法務局や川崎市の皆様など、
30名近い方々が参加されました。
 
今回のテーマは、“傾聴” です。
 
日々、相談に訪れる地域の方々に対して、
どのような姿勢で向き合うべきか、
 
傾聴という技法の説明とあわせて、
2人一組となってのワークショップ、
ロールプレイを体験していただきました。
 
傾聴という姿勢は、
「聞く」でもなければ、「訊く」でもありません。
耳と目と、そして何より心で、
相手のあるがままを受け入れることです。
 
今回の研修会で、
その一端でも感じ取っていただければ幸いです。

午後3時30分、私の担当時間は終わりましたが、
委員の皆様は、引き続き会合がありましたため、
ここで中座させていただきました。
 
JR武蔵中原駅を出発する頃には、
太陽もかなり傾いていました。
だんだん日が短くなっていますね。
 
一駅でJR武蔵小杉に到着。
ここから横須賀線に乗り換えて新橋に向かいます。
 
まだ夕方のラッシュ時間ではなかったのですが、
夏休みの最中ということもあり、
子どもたちや親子連れの姿も多く見かけました。

私にとって、人権擁護委員の皆様との出会いは
今回が初めてでしたが、
こういったお立場の皆様が、
地域の私たちの暮らしを、
ずっと見守っていらっしゃるのだなと思うと、
心から感謝の念を抱きます。

そういう皆様に、私なりのお手伝いができるのなら、
今回のような機会が、
また今後も巡ってくるといいな、
そう感じました。

本日ご参加された皆様、
本当にお疲れ様でした。
これからもお体に気を付けて、
がんばってください!

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