工房1121日目 山形県で研修会が開催されました | 研修企画工房すくすく日記

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全国社会福祉協議会で23年間勤務し、平成22年5月25日
「合同会社泉惠造研修企画工房」を設立しました。研修に対する“こだわり”と
“いつくしみ”を忘れずに、そしてお客様と共に悩み、共に創り、共に喜びを
分かち合える研修パートナーをめざして、毎日頑張っています。


テーマ:
本日、山形県社会福祉協議会様主催の
「平成25年度職場研修指導者研修会」の
前期課程が開催されました。
この研修会は、県内の社会福祉施設において
職場内研修を担当される方々を迎え、
前・後期2回に渡って開催される研修会です。
弊社は昨年度よりお手伝いしています。

朝、ホテルで目が覚めて、
窓の外を見ると・・・雨が降っています。
 
天気予報でも、降ったりやんだり
といった感じですね。
 
ホテルからタクシーで10分少々。
山形県社会福祉協議会の
社会福祉研修センターに到着しました。
 
午前10時、研修スタートです。

今回の研修会には、約110名が受講しました。
 
19グループに分かれて着席です。
メンバーは基本的に同じ業種別同士で
お座りになっています。
 
互いに名刺を配って自己紹介を行いました。

午前中は、私からの基調講義。
これからの福祉人材育成と
職場研修の方向性についてお話ししました。
 
最初は少し緊張気味だった皆様も、
次第に打ち解けはじめます。
 
今回は事前課題として、自職場の
「診断シート」を作成していただきました。
基調講義後、お昼休憩に入るまでの時間、
2人一組になって、「診断シート」を紹介します。

互いの職場環境の違いや
職務姿勢などの共通点などを
まずは感じ取っていただきました。


昼食をはさんで、午後からは、
2人一組で、「診断シート」に基づきながら、
育成指導計画を立案していきます。
 
完成した計画をもとに、
上司役と部下役に分かれて、
育成面談の場面を想定しながら
ロールプレイを行っていただきました。
 
上司役の方は、
部下にどのような説明の仕方をすればよいか、
 
部下役の方は、
そういう説明を受けて、どのように感じるか、

その役になりきって体感していきます。
互いに感じたことを話し合い、
育成指導計画をリメイクしていきます。
 
その後、グループメンバー全員の前で
今一度ロールプレイを披露していただき、
より幅広い視点でアドバイスを受けます。

研修会という場は、
共通の目的をもった仲間同士、
成功したり失敗したりしながら、
前に進んでいくことができます。
 
その仲間意識の醸成が、
研修の内容を引き立てていくものです。

夕方までの時間に、
皆様それぞれの育成指導計画が
完成しました。
 
次回の後期研修は10月17日に開催されます。
それまでの間に、
職場の管理者・上司とも相談していただきながら、
対象となった部下・後輩との間で、
実際に育成面談を実施していただきます。

4か月後、その成果を持ち寄って、
より一層前に進めていくこととなりました。

 
研修会修了後、受講者の皆様や
主催者様とお別れし、
午後4時30分、山形駅に戻ってきました。
幸いに雨はすっかりあがっていました。

ほっとする ゆるキャラですね(笑)
 
四季折々の素晴らしい催しものや
それぞれの地方の観光名所など、
東北は本当に素敵な場所が一杯です。
 
新幹線改札を入ると・・・
 
つばさ号が羽を休めていました。

17時5分の上野行きに乗車します。
 
また10月に戻ってきますね。
 
山の稜線が次第の暗くなってきます。
 
新幹線が走っているうちに、
夜が訪れ始めました。

19時50分、上野駅に到着しました。
ここから在来線で事務所に戻ります。
 
上野駅で出迎えてくれたのは、
パンダさんたち。ただいま。

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