今朝は
ブリ雑炊にしたよ!

昨晩、ブリ買っていたの忘れてた🐟🐟

冬の寒ぶりで代表されるように、特にこの時期あぶらがのってるからお刺身で食べるほうが美味しいに決まってるけど、翌朝になっちゃってるし、、生で食べるのは勇気いるなぁ...

よし!!

昨日の鍋のお出汁をつかって雑炊にしよー♪



ぶり以外の食材で、
何が入ってるか分かりますか?そうです、


小口ネギ、大葉、ミョウガです!

その中でも、大葉とミョウガは雑炊にあう!!

特に ミョウガ!!!

めちゃ美味しかったよー


お試しを♪

ここで、今回から薬剤師である著者が
料理で使用した食材を取り上げて、漢方学的どのような栄養素、効能があるのか説明していきます。第一回目の今日は、『ミョウガ』です。

独特の香りと辛味があり、特有の色と合わせ、素麺、冷奴などの薬味として利用される他、天ぷら、酢の物、塩漬け、味噌漬けなどとしても食べられる、夏が旬の野菜です。

香と辛味を示す成分は精油成分のα-ピネンで、大脳皮質を刺激して気分を高め、血液循環促進、消化促進、解熱、解毒などの作用が知られ、喉の痛みや口内炎などにも有効とされています。

さらに食物繊維も多く、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分も多く含まれています。

風邪ひいたときにミョウガ雑炊なんてうってつけでしたね♪

さらに、ミョウガにはホルモンのバランスを整える作用も知られており、生理痛や生理不順の改善、女性の冷え性や、それによる腰痛、腹痛などにも有効なので、
女性陣‼️
要チェック食材でしたよー