いやになったり落ち込んだり浮上したりまた戻ったり

 

自分の言葉を見返してみて

 

謙虚さを失っていた

最近

 

初心忘るべからず

 

感謝を忘れずにいかないとなあ…

自分の幸運に感謝しながらも

なんかのしっぺ返し的な

絶対均衡がとれてるんじゃないかと思うような

 

幸せの分不幸になるみたいな

呪い?

 

自分の中で

そういうストッパーがあって

 

今また

そういう状況になってるけど

 

でももう

不幸とも思わない

それが不思議なんだけど

 

数年前の自分だったら

絶望で

何も考えられなかったと思うような状況に

 

今は

平気で

「そうだよな」

って思ってる自分がいる

 

これはなんなのか

 

年取ったせいか

経験のせいか

 

わからんが…

 

自分の足で立ってるって

こういう自信をくれるんだなあ

 

この均衡が崩れた時どうなるのか不安な面はあるけど

 

なんというか

 

一歩進んだ気がする

 

状況は幸福ではないかもしれないけど

今はどうでもいい

 

この境地なに???

すごい!

自画自賛

就職氷河期で

やっとの思いで就職した先は、大手だったけどかなりブラックだった

残業はつけてはならなかったし

時代的にか田舎だったからかわからんが

席でたばこを吸う社員が複数いて

それだけで死ぬかと思った

 

二年も経たないうちに辞めて

その後も同じ業界に転職したものの、心を壊して辞めて

自分は仕事に向かないのだと…

社会不適合なんだと自信がなかった

 

なんとか結婚し

子どもを持ち

子育てをしながら

お金を稼げないという引け目がありながらも

子育てだけは天職だと思うほどに

楽しく

幸せに

生きてきた

 

でも

子育てはずっとは続かない

 

もう私の役割は終わって

身体を壊して

だんだん人って

生き物って

死ぬ準備していくんだなと思っていたところに

 

私からするとものすごいハラスメントによって

再就職することに

 

働きたくもない職に応募させられ撃沈が続く

年収とか

聞こえがいいだけで夫が選んだ職種

当然受かるはずもなく

もう死んでもいいと思っていたところに

自分にできそうな仕事を見つけ

そこに就職したけれど

夫からは非難ごうごう

給料が安いとか

仕事内容が悪いだとか

 

私目線から書いてるから

相当悪い夫だが

私から見て

最悪だと思う

 

さんざん文句を言われていたけれど

仕事は楽しく

夫から見たら底辺みたいな金額でも

自分で得たお金は尊く

 

社会不適合だと思っていたけれど

私にも生きる場所はあったのだと

 

その幸運に

感謝したり

ラッキーすぎて死ぬんじゃないかと思ったけど

私にも生きる場所があった

世の中の働いている人は

みんなそうだったの?と思うほど

当たり前に仕事に行けて

なくしてた自信はみるみる回復して

生き生き働けていると思う

 

そして

夫が文句が言えないほどに出世?して

嘘みたいな話だが

給料が倍増し

夫も文句が言えないくらいの待遇を得た

これもまたラッキーすぎてもうこんな僥倖はないだろうと思わせるほどのことだ

 

こんな幸運で

死ぬ?

何かしっぺ返しがくる

そう思うのは幸福慣れしてないせいなのか

真理なのかわからないけど

 

とにかくもう…

自分の中では不安すぎるほどに恵まれている

ありがたく

感謝が大きい

こういう気持ちを忘れないでいたい

 

それと同時に

私と同じ世代の友達やきょうだい

会社の派遣の人

 

氷河期で恵まれなかった能力の高い人たち

 

夫が

氷河期だとか言っていつまでも甘えるな

みたいなこと言ってたが

 

死ねよ

と思うわ

 

氷河期をなめるなよ

ボケが

 

私の周りには

非正規にならざるを得ず

能力なんか

正規と大差ないどころか

上回っているくらいなのに

妙に卑屈になって

ボーナスの時期は憂鬱な

そういう人が多いんだわ

 

生まれた年代だけで違うなんて

思いもよらないとか

想像力なさすぎ

 

でも私も

 

自分が氷河期でなかったら

そう思うんだろうなあ…

 

私は今

すごく幸運な状態にあり

少し前までの自分とは全然違う

 

でも

 

それまでの

自己肯定感が底にある自分も

忘れていない

 

でも

いつか忘れてしまいそう

 

忘れたくない

 

忘れないように

 

寄り添える人でいたいけど

 

どうなるだろうなあ

 

あー支離滅裂…

 

みんなが幸せになる道というのはないのかなあ

 

そういう道があればいいのに

 

色々うまくいかないことが多く

しんなりしていたところに

ある人の言葉

「明るくしてれば

ツキがめぐってくるよ」

 

こんな言葉ね

心が弱っている時には

あんまり意味をなさないのだけど

前とは違う私には

染みる

 

 

そうなんだよな~

 

軽くムカついてても

感謝を述べて

いつも笑顔で

元気よく

明るくしてたおかげで

色々いい方向にまわったというのはあるから

 

そういう心がけでいたいと思いつつ

心が弱っている時には

とても無理なことだから

そういう時はもうどうでもいい

 

そういうスタンスでいればいいのかなって

思えることが

今自分の心が健康な証なのかもしれないけど

 

心に余裕がない時

友達からの連絡も全部無視して

取り返しのつかないことになったこともあるから

好きにふるまえってわけでもないんだけど

でも自分の心にいつも嘘はついてはならないと思う

それは

心が強い時でも弱い時でも

指針になる気がするというか

 

縁あって

全然関わりのなかった人たちと仕事をする機会に恵まれ

刺激を受けたり感謝したり

いい循環

 

家庭は

子どもが特に

進路でそんなにうまくいってないのだけど

そしてその状態は

しばらく前の私だったら人生が終わるくらいのことだったけど

気がまぎれてるというのかなんというのか…

わからんが

とにかく今は

凪いでいるというか…そんなかんじ

 

やり直しはきくし

子どもには子どもの人生があるので

口出しもそんなにしない

ただお金はかかるから

一生懸命働きたい

誰かのために生きてるつもりはなく

いつも自分のためだった

それでいいのだと思う

人がイライラしてたり怒ってたりすると

なんかイライラする事情があるんだろうな

と思ってしまう

自分もそうだから

 

だから

仕方ないなって私なんか思うんだけど

そう思えない人の方が多いんだろう

 

やむを得ないというほどでもないけど

他人のミスというかすっかり忘れてたことで

割を食って

そのミスをリカバーするために

他の人にお願いしなきゃいけないことがあり

それがもう制限時間があんまりなくて

急遽お願いする形になったら

不機嫌そうな返答がきて

そりゃそーだ

と思った

怒るよね

 

でも私はあんまり怒らないから

「なんか事情があったんだろうな」

と思って

「はいはい」

って聞いちゃう

 

だから怒る人の気持ちが本当はよくわからない

 

そんな怒るほどのことかな?って思うんだけど

そう思えない人は多いんだろうな

 

私は…あんまりひどい目にあったことがないせいか、大体のことは許せてしまうから

許せない人がわからない

 

夫も

許せないって思うタイプみたいで

いろんな思い通りにいかなかったことで私を責めてくるもんだから

「なんでそんなこと言われなきゃいけないのだろう」

とは思うけど

私はそのおかげで不幸だしつらかったけど

何と言ったらいいのか…難しいし、そんなの嘘だろうって感じもするけど

フラットに考えると、夫が憎いわけでもなく…この人のせいで不幸だとまでは思わず

自分がこの人を選んでしまったのが悪いんだろうなと思うから

自分のせいで不幸なんだと思う

 

人に怒れる人ってすごいな

私はただ嫌なだけで怒りたいという気持ちにもならないし

逃げたいだけ

怒って戦う余力がないというか

 

エネルギーのある人が怒ってるんだろうな

 

私はただ疲れた…

疲れている

 

独り言のブログを始めて数年

 

人間関係リセット症候群に似たようなもので

ブログとかも作っては消してきたが

いまのところ長続きしている

 

過去の12月を振り返ると

ずいぶんつらい日々を過ごしていたのだな

と思う

 

こんなメンタルで子育てしてきて

良かったのだろうか

 

自分の手で子どもを育てたかったし

だから仕事より子どもが優先で

パートとかで過ごしてきたけど

 

あんなに肩身が狭く

みじめな思いをしながらしてきた子育てに

プラスの側面ってあったのかな

 

ないとしたら

つらすぎるんだけど

 

かと言って

働きながら子育てというのは考えられず

夫の労働をあてにしてきたわけだから

あんなふうになったんだろうけど

 

無理があったのかなあ

 

今はほとんど働きながら子育てしてるお母さんばかり

 

時間に追われ

熱を出しては申し訳なさそうに帰っていく

時にはイライラしながら

 

働きながら

親も子も疲弊しながらする子育てと

 

夫の顔色を窺いながら

ビクビクしながらする子育てと

 

どっちがマシだったのか

 

お金が有り余って

余裕たっぷりで

子どもに勉強など詰め込み受験を強要する子育てもあるが

 

どれが一番幸福で不幸かなんて

わかんないな

どれも一長一短

全ていいとこどりはできないのだろう

 

ここに挙げたもの以外で幸せな子育てもあるのだろうけど

私から現実を見ると

みんな疲れてるな

という印象が多い

庶民の中で生きてるからか

みんな必死で生きてるのに

報われてない部分も多い

 

何もかも思い通りにいくことなんか少ないのだろうけど

そういう人もいるのだろうな

それは気の持ちようなのかね?

 

私は子どもが手を離れつつあって

フルタイムで働き始めたわけだけれども

今子どもが小さかったらどうだったんだろう

 

ほとんと病気にならなかったうちの子たち

もともと丈夫というのもあるのだろうけど

私が常にびったりくっついて

体調管理万全だったからという気もする

 

それができなかったら

発熱ですぐ呼び出しくらって

仕事でつらい思いをしていたのだろうか

 

毎日時間に追われて

自分も子どももゆったりできない日々の中で

どんな子育てになっていただろう

 

そう考えると

いいタイミングで働き始めたとは思うが

 

もう人生も下り坂の今

そんなふうに仕事をして

これまでは無駄じゃなかったのかという気もして

 

何を得たかったのか

よくわからない

 

でも過去を振り返って後悔しても

もう取り戻せないのだから

未来に目をむけるしかない

そういう気持ちになれたのは

金銭的な余裕ができたことによる精神的な余裕があるからなのか

単に自分が年を重ねて達観してきたからなのか

それもわかんないなあ

 

 

 

私が少し成功すると

 

すぐ邪魔をしてくる夫

 

これまでの生活費の負担が不公平だとか

子どもの学費に貯めた貯金や学資保険の負担が不公平だとか

どうにもならないことを言う

 

私の成功が面白くないのかなと

自分を基準に考えるとそう思うのだけど

いつも予想を超える彼だから

たぶん本当に納得いかないんだろうな

とか

想像するけど

理解できない

 

お金の話ばかり

 

やだな

 

どうにもならないことばかり言う

 

過去の納得できないことを責められても困るだけなのに

 

この人は私の邪魔ばかりする

 

でも

あの人にとっては私が人生の邪魔だったんだろう

 

理想の人生から程遠い暮らししかできず

満足してくれない

私のせいで

 

もう責められるのは嫌だな

 

別れたい

 

でもしばらく無理かー

 

別れた頃には私おばあさんだわ…

 

今年

 

突然の病に倒れ

 

その後

就職

 

夫の納得しないほどの低年収で

散々文句を言われながらも

一人で生きていけるだけの収入は確保されていたことから

あとは子どもの自立を待つだけの状態で

 

我慢して生きようと思ったところに

 

私の個性を買ってくれた数人の上司たちのはからいにより

ステップアップしたところに引き上げてもらった

嘘みたいな一年

 

までの

 

嘘みたいな話

 

パートで働いていた頃

 

夫に扶養されるしかない状態の主婦だった

なんとか自立しましたみたいなストーリーは一切信じていなくて

 

それはたまたまあんたが成功したんだろとしか思っていなかったけれども

 

私もたまたま私だけが成功した世界の話をするから

 

関係ない人にはむかつくだけの話かもしれないけれど

 

努力しても無駄だと思っていたし

成功した人の話はたまたまだと

 

今もそう思う側面はあるが

 

でも

もがいていると

なんらかの道に導かれるのか

それとも私が持っていただけなのか…

 

誰にも当てはまるものではないと思うし

成功していると思って

実は破滅への第一歩だとは思うが

 

運と縁があって

この一年でここまで来れて

 

お酒は相変わらずやめられてないけど

 

楽しいお酒を飲む機会が増えて

 

なんだかとっても嬉しい毎日…

 

今年

もう一つ

大好きになれる人に出会い

もうすぐ別れが近づいていて

 

色々ごちゃごちゃ

まとまらない

 

でも

今年は総括して

本当に恵まれた年だった

 

はたから見たら

そうでもない一年でも

自分が感じたことが大事

 

自分が基準だからね

 

今年はいい年だった

 

来年も…というのはおこがましいかもしれないけれど

 

もう少し続くといいなあ

 

 

ブログを書く時、去年の今頃は…みたいに昔の記事が出てくるが、

すっかり忘れていた怒りを思い出すきっかけになって

気分悪い

愚痴を書くとこうなるんだな

自分に戻ってくる…

もともと自分の顔とか風貌はあんまりというか全然好きじゃないけれど

40代も半ばを過ぎて

ますます見たくないくらい

 

私程度で老いによる見た目の劣化がガッカリなんだから

若い頃美しかった人はもっとなのかなあ

それも人によるのだろうけど

 

仕事で

若い人と話す時

負い目を感じることもあるし

先輩風吹かせて偉そうな時もあるし…

自分でも自分の立ち位置がよくわかってない

 

私を人生の先輩と捉えてるのかどうかわからないけど

やたら慕ってくれる15以上も年下の子

色んな経験談を感心して聞いてくれるが

その時代を生きてきた私からすると

そんな歴史の教科書みたいに思われてもなあ…と

ギャップを感じる…

 

氷河期世代じゃない人が

その時代の大変さをいくら言ったところで

わからんな

 

政治に求めるものも当然違うし

それは仕方ない

 

それにしても

自分の写真なんか久しぶりに見て

かなり下げ下げ気分

 

もう

若くないし

世の中の中心の世代でもない

ずっと中心じゃなかったけど

より一層厳しい疎外感を持ちながらこれから生きてくのかな

 

報われない

 

気の持ちようなのかな~…