前回の続きね




その石にはある言葉が書かれていた



その言葉とは・・・





「your number is 8」



ん?


8?



何のことかわからなくてしばらく考え込んでいると


その文字はいつの間にか無数の光の中に姿を消した





なんだったんだ?



8ってなんだよ




不安な気持ちを抱えたまま、とりあえず歯を磨こうとして立ち上がり




時計を見た




時計が止まってる



なんでだ?と思い



カレンダーを見るとカレンダーも白紙になっていた





「何かがおかしい」




そして突然俺は家を出た






いや、出なきゃいけない気がした







すぐ家を出た俺はいつものように近くのコンビニで弁当を買って







仕事場に向かった






事務所につくと大柄の男性が一人立っていた





大柄男「よぉ、お前さんは何番だった?」







俺「はい?」






大柄男「お前のナンバーだよ。石に書いてあったろ?」





なんだ?こいつは






めっちゃしゃべってくるやん




あと息くさ



俺「あの番号はなんなんですか?」




大柄男「お前さんホントに知らないのか?」






俺「はい。いったいなんですか?あれは」




大柄男「まぁいずれ分かるさ。さぁこれから忙しくなるぞー」




そうして高笑いをしながらどっかいってしまった。



俺はとんでもないことに巻き込まれてしまっている気がした



そして同時に思った



あいつきも



そして息くさ!