今日は最近話題のカノン進行について書いてみる








カノン進行とはカノンという有名なクラシックの名曲のコード進行のことを指す





まぁコードに表すとC G Am Em F C F Gというコード進行だが






このコード進行を使っている曲には名曲が多くあるという話である






KANの「愛はかつ」とかH2Oの「思い出がいっぱい」とか





メロディこそ違うが全部演奏する分には同じコード進行である








それでなぜ話題になってるのかというとそのコード進行つまり、









「カノン進行」を使った歌手は売れるが一発屋が多いということだった。







先ほどあげた二組もそうだろう







そして驚きなのが「カノン」を作った作曲家自身も一発屋なのである









これがこのカノン進行が話題になっている原因なのだが












ここで自分でよく曲を作っている人はお気づきかもしれないが











「カノン進行」に手を出した人は一発屋?











そんなことないぞ













多分俺でもわかるがこの「カノン進行」はすべての歌手が一度は曲を作ってるのではないだろうか











そして売れてるものも当然ある







コブクロでも多くがカノン進行であろう






「桜」もそうだし、「蒼く優しく」もそうである








コブクロは一発屋か?









ほかの歌手だってたくさんあるぜ










まぁいいか








とりあえず「カノン進行」はよく使われるってことだ











まぁこんだけ多くの人が同じコード進行を使ってるのに違うメロディーを生み出す








それが難しいんだろうけどな





今日の一曲



「赤い糸」










コブクロの名曲だな






俺の十八番






ちなみにカノン進行