未玲の小説!

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コメ願う

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 今日は台湾の高校生が

 きましたね!


 ダンスがめっちゃかっこよくて

 べたぼれでした♡


 で

 ダンス一緒に

 って誘うときあったじゃん?


 そんときにですね

 台湾のかわいい、かっこいい

 その人が、



 来たんですよ

 こっちに!


 でウチに向かって

 手を差し伸べてきた!


 まぁうちに向かってじゃない

 と思うんですけどね。


 それを親に言ったら

 台湾がぉなんじゃない?

 っていわれてショッキング

 とともに

 夏のいった

 「あかりさんって台湾人みたい」

 が頭のなかで

 こだましてふきだしてもーたw


 あ、牛乳飲んでなかったから

 誰かみたいには

 なんなかったけどねw



そのいけめん?

 にあえて幸せでした。


 出来ればまたきてほしーなぁ


 一目ぼれしたぴろでした。


 どうかひかないでくださいね(。>0<。)






 




  


この記事の文は削除しました。



○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●



鈴side


「蒼と優、終わったんでしょ?」


「っはー 超 うけるんですけど」


「まじ うけんねー優ドンマイ」


「正直 蒼はもっとかわいい子

 いるでしょーw」



「蒼から?優から?」


「「蒼からにきまってんじゃーん」」



「ねェ?」




「さぁ~私は何も。」


メニューを見ながら言った。

んー。

シェイクと見にホットケーキ

どっちにしよう。


なーんて考えてたら


「凛、にやけてるー」


おっとばれちゃったな ははは


「食べ物のことだし」


「ホントに~?」


あちゃーこれ、ばれてる はぁ・・・

まぁばれるも何も

グルなんだからしょうがないか



「じゃぁ今日は美香がいってきてー。


っといって

机の上に百円をだす。

あれ、百円だっけ。。。

まぁいいや


何時間か滞在し 店をでた。


「ありがとうございましたー。またお越しくださいませ」


あぁ嫌といわれても 来るよ

うちらのたまり場。



帰り道 家の近い奴と

坂道を下る。

いやーチャリ乗ろうよ、ね?

そう思って横をちらっと見ると

目があった

目をそらされてすぐ、


愛花がいった

「凛、チャンスだね

 頑張ってーへへ」


来ると思った、ひやかし

まぁ実際 狙ってるからしょうがないけど

愛花 含めたさっきの全員

狙ってるじゃないか。


どの的も蒼か。。。

今日から敵か~まぁ大丈夫でしょ

あんな、奴らには負けない。





次回予告


鈴とその仲間の奇妙な会話。

はたして鈴は何者なのか、


恋の行き過ぎた欲望が

蒼を、優を、

壊してゆく



次回乞うご期待っ(・ω・)/




○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●












○●○●○●○●○●○●○



貴志は

やっぱりな

と呟きながら背中を丸める蒼に

ゆっくりとゆっくりと寄って行った。


その時、

急に風がやみ木々が合唱をやめた。

蒼の息遣いが聞こえてきたと同時に

その悲しげな顔が貴志のほうを

ゆっくりと見た。


貴志が

優…とつぶやいたように

蒼は

貴志・・・とかみしめるようにつぶやいた。


貴志は何も言わずに

気づけば黒くなっていた左手に持った

ぬるくなってしまったジュースを

蒼に渡した。


それと同時に

蒼の隣に座った。

また木々の合唱が始まった。


プシュと音を立てて開いた

ジュースを飲んだ蒼は


ゆっくりと口をひらいた。





蒼side



守れないとかいってんじゃねーよ

お前が守るって言ったから

優をまかせたんだ。

てめえが守んないなら誰が守るんだよ


あいつが、優が悲しむ顔、もう二度と見たくないんだ。

つらいのはお前だけじゃない。


お前よりも優のほうが何倍も何倍も苦しいんだ





その言葉の一言一言が心に突き刺さった。

それはまるでガラスの破片のように。

それが刺さった心はずきずきと痛みだした。




柔軟剤のにおいがする。

ベットの上に転がった



<優、こんな俺でごめんな・・・。>


無駄だって分かってるけど

そう呟いた。



優がそんなに苦しかったなんて知らなかった。

お前の苦しみ、悲しみに

気づいてあげられない俺って彼氏しっかくだよな



俺ら、おしまいにした方がいいのかな

好きだからこそおしまいにした方がいいのかな。


俺が貴志に

俺はもう守れる自信なんてない。


―――――俺は優が大好きだ。

大好きだけど、優は今幸せなのか

それさえも分からなくなっている。


っていったら急に

貴志が怒りだして・・・。



怒鳴られた後

貴志はこう続けた・・・。


実は優は。。。




○●○●○●○●○●○●○●




次回予告



俺たちはずっとゴカイしかっていたみたいだ。

だけど

もう戻れないかもしれない

たとえその誤解が解けたとしても。










■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□





こういうときに限っていなくなるなよ。

今、私がどんな思いで

あんたを探してると思ってんの。

好きで好きでしょうがないのに

伝えられなくて――――

素直になれなくて。

ねェ

前みたいになんでも話せる

関係になろうよ

そのためだったら何でもするよ


・・・もう覚悟はしている。






そんなことを心の中で、体の中で

思っていた。

蒼を探して公園にやってきた私。



桜ケ丘公園



ぼろぼろの公園だけど

蒼のすきな公園だ。



知っている。

さりげなく落ちているコーヒー缶を

拾った蒼を・・・。


そのあと蒼はいっていた。



春には桜が咲き乱れ

夏には小川と草原の音色をきき

秋には色鮮やかな紅葉に包まれ

冬には一面の雪景色。


そんな桜ケ丘公園を

みんなが使ってほしい。

味わってほしいって。





まじめな蒼も好き。





草原と小川の音色に耳を傾けていた優は

ゆっくりと目を開けた。

深呼吸をしてそっとブランコに目を向けた。







悲しそうな顔で

ブランコに揺られていた。


わたしの幼馴染の貴志。





だが私を見た瞬間その表情を隠すように

白い歯を見せてわらった。

あの表情はなんだったのか

きになったがそれを考える心の余裕は

その時の張り裂けそうなわたしの心にはなかった。




貴志side



<優…。>


かみしめるように言った。


悲しい顔をしている優は

もう二度と見たくない。

俺が守らなきゃいけないって

誓ったのに。

あの二年前の夏の事件で。。。


俺が守るからな・・・優。

本当にゴメンな




<貴志・・・。

 私。。。私ね・・・。>




<もういい。

 それ以上言うな。>



休ませよう。

そうおもって優のもとへ

駆け寄った、その時





っグっグはア、うっ



さっき飲み物をかったレジの袋で

優の口を覆う。


――――二年前と同じだ。

医者によると精神状態から来る

過呼吸らしい。



このことを知っているのは

優の家族と俺、だけだ。



過呼吸がおさまった優を

家まで運ぶ。



優は昔から無理をする。


いまだってこれは

熱中症じゃないか。

ベットに寝かせて優の部屋をでる。



キッチンに行き、コップに水を入れ、

洗面所に行き、タオルをぬらす。



優とは長い付き合いだ。

優の家族だって俺に優を頼んできた。

結局守れていないのだが・・・。





それを優のもとへ運び、

イスに座った。


何分たったかわからないが

優が   



<蒼・・・。>



っとつぶやいた。

と同時にガチャ。優のお母さんが帰ってきたようだ。

ということはもう

7時をまわっているのか・・・

時計に目をやるとその長針は

24を指していた。





優のお母さんに

帰り道 ふらふらしている優をみかけたので

ベットに運んで置きましたっと説明した。


いつもごめんね

貴志くん、優をヨロシクネ



―――はい

力のない声でそう答えた。



過呼吸になったことは言わない。

優もそれを望んでいるだろう・・・。







―――――――――――




ぴーんポーン


はい。東野ですが。


貴志です


あら貴志くん。どうしたの

蒼なら学校から帰ってすぐ

ご飯いらないからっていって

飛び出していったけど


一緒じゃなかったの?



一拍置いて。

いや、そうじゃなくて


蒼、うちへ来るときに

熱中症になって

家で寝ているので、今日は

うちに泊めますって

伝えに来たんです。




あら蒼が?

悪いわね

迎えに行くわよ

迷惑掛けるわけにはいかないわ



大丈夫ですよ

もう蒼も大きいですし、

歩かせるのはかわいそうです。



そう、じゃあお願いするわ

貴志くん、蒼いをヨロシクネ。







――――――――




蒼もどこにいるのだろうか・・・。

一連の嘘がばれる前に

優が壊れてしまう前に

蒼を見つけなければ





大体見当は付いている

蒼の行く場所くらい

俺にだって分かる





そう呟いて、かけだした。





次回予告



付いた先にあったのは

大きい背中。

その背中を丸めた

蒼だった。



<貴志・・・。>


そのあと蒼がつづけた言葉に

貴志は激怒した・・・。