岐阜市で 保育士が営むカフェ
こびとのすみか です。
今回は わが家のちいさな人との暮らしを…
土曜日 実家の近くの公園で
水と緑と風が爽やかでした。
水があれば やっぱり こうなります

下娘は、おなか丸出し
さて… お子さんがこんなとき どう思う?
どう声かけたり 手を出しますか?
『恥ずかしいから かくしてね』
『おなかひえちゃうから やめようね』
おなか丸出し→はしたない、恥ずかしい、風邪ひくかも… やめてやめてー
なのか
おなか丸出し→なんでかな?
今回の場合は、上娘(お姉ちゃん)は着替えがないため、濡れないようにスカートの裾を持って遊んでいるのを 下娘は真似している
でした
そう見えたら あのおなかが、仕草が可愛くて仕方ありません
次!食べてるシーン

下娘も
これは、私の娘たちの写真だから、かわいいねー
すごいねー なんて 眺めて 微笑ましく思うかもしれないけど
実際、わが子だと そうはいかないんじゃないかな…
ということに
facebook投稿してコメントいただいて
ふと 気づいたわけです。
客観視って こういうこと
こどもを見守る ってこういうこと
わが子の姿にも こんな風な感覚で見られるかな
見守る=監視 になってないかな
いや、監視してないと危ないし って意見もあるだろうけどね
ん…まぁ、この違い、さじ加減は、ともいくえんにて体感していただけたら(←ちょっと宣伝)
それから Twitterみていたら
こんな言葉が…
私と主人は、こどもたちが、どんな人に育っていってほしいか
どんな体験させていきたいか
雑談の中で話している方かと思います。
たぶん、わが家は
自分で考え行動できる人に…
のびのびやりたいことをやれたらいいね… です
だから、写真のような場面でも ちょっと様子見て 危険ならやめさせるし 大丈夫ならやらせてみます。
だから、どの場面も愛しいから こんな写真がたくさん
なのかも
子育ては、保育園や幼稚園ではなくてね
家庭がベース基地
どんな子育てしたいか どんな人に育ってほしいか
それを支え補いあうために 地域や施設がある
三者(家庭、地域社会、教育機関)がかかわり合うことで、こどもの育つ力がのびる
だから どこかに任せっきり 頼りっぱなし
って なんか違うと思うのだよねー
持ちつ持たれつ 三方善し みんなで子育て





