・空調
・電気設備、通信設備
・給排水、その他衛生設備
他に
・建築、土木の設計と工事
・機械器具の設置
・建築設備、環境衛生関係機器の製造と販売
他にも幅広く手掛けている、トータルエンジニアリング企業です。
【なぜ上がったのか】
今後、原発の依存度は低下し、エネルギーの変化が訪れると思います。
効率のよい再生エネルギーの開発のほうが目立っていますが、効率よくエネルギーを使用する方法も需要があります。
日比谷総合設備は効率よくエネルギーを使用する方法を提供しています。
日比谷総合設備は2011年度から3年かけた中期経営計画があります。
この計画に
・スマートシティ
(電力などのエネルギーを複合的に組み合わせた次世代エネルギー・社会システムの概念)
・グリーンイノベーション
(環境関連技術を武器にした産業戦略。CO2の削減など)
・BCP
(事業継続計画。震災などのリスクへの備え)
etc…
これらの受注などの戦略、施策を深化、加速するようです。
国が補助金を出すことで、学校や医療などといった大きな公共施設で仕事があるかもしれません。
(第一四半期決算書によると受注拡大に取り組んでいます。)
他にも復興エリアを1から街作りするとしたら、スマートシティが採用されるかもしれません。
大阪府が大阪都に変わる時に、スマートシティを導入する区があるかもしれません。


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