いつもお読みいただき有難うございます。
8月も終わりを迎えていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、熊本は7月28日(火)県中央部(宇城市・八代市)の地域において震度7の大地震が発生しました。当塾のある宇土市内も震度6強のとても強い揺れを感じました。熊本は10年前にも益城町を中心に2度(前震・本震)の震度7の地震があり、やっと復興が進んだところで、また同様の震災にみまわれとてもショックな夏となりました。
当塾は幸いにも被害も少なく、本棚やタンスが倒れた程度でしたので、復旧も割と早く進みました。断水も3日間くらいで解消して、地震発生後5日目には塾の授業も再開することができました。
当塾は、7月22日(水)~8月29日(土)の間で恒例の小中学生を対象に夏期講習を行いました。各学年とも前学年あるいは前々学年から現学年の1学期までの内容の総復習を行い、しっかり復習をすることができました。そして、最後にその成果を発揮するための高校入試模試も受験しました。
小中学生の塾生は、10年前の大地震を覚えていない人がほとんどでしたので、今回の地震を体験して一生忘れられない夏休みになったものと思います。震災直後は断水による不便な生活も経験して、災害のない日々がどれほどありがたいものなのかも感じられたものと思います。
来週から2学期が始まりますが、子供たちはこれからも防災意識をもちながら、また元気に勉強や部活動に励んでもらいたいと思います。
