せなてぃです。
自分が小学生の頃に読解力って、考えたことなかったですね^^;
今日のテーマ
読解力って?
これに直面するタイミングは中学受験かと思っています。
入試問題は、
初見で読んだ文について、筆者の意図することを解答する。
「筆者がなにを言いたいのか」これがポイントです。
問いに対しての答えを文章の中からみつけます。
一般的に
入試問題、制限時間50分程度。
説明文・物語文の二題形式であることが多いです。
(学校により出題方式・求める回答がさまざまであることは、前提です)
その時に必要なのが「読解力」です。
通年、中学受験に臨む小6の生徒を個別指導で受け持っています。
読書の習慣がある子は、何となくである程度できちゃう子もいます。
その子の性質や家庭環境のおかげで抵抗なく挑める子もいます。
そして苦手と感じる子、多数です。
物語文の心情を読み取るのに苦戦します^^;
比較的、国語が得意な層には読解のコツを教えて
より早く的確に回答できるように仕上げます。
国語が苦手、という生徒には
読む力、語彙力、漢字の使い方の基本を整えます。
保護者の方には家庭学習の仕方をお伝えしてます。
具体的な学習方法の紹介は次回に続きます…。
「コツコツ、毎日、たのしく!学びを発見」
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