いつもたくさんのご支援、ご声援ありがとうございます。
76Aの小笠原実玖です。
いつも通りクルー紹介ブログを書こうと思っていたのですが、お互いのことでこれ書こうーと思う新たなエピソードも特にないなーって感じだったので、今回はレースへの意気込みというか思いを綴りました。
まず、今年もペアで出漕することにした理由について。
1年生女子漕手が2人入ってくれた!しかも2人ともポテンシャルも身長もある!
もう今年のインカレからフォアかクォド目指せるかも!って本気で思って、2人が入部を決めてくれた日ほんとに嬉しかったです。
ただ、やっぱりインカレの舞台は特別で、120%全身全霊で立ち向かいたいっていう自分たちの思いがあって、今年はペアを選びました。
わたしとりなちゃんがお互い後輩と接するのが奥手っていう言い訳もあるんだけど、1番はやっぱり勝ちに貪欲になりたくて、この決断をしました。
だから、私たちは勝たないといけなくて、そしてやっぱり自分たち自身がただひたすらに勝ちたくて、本当にたくさん漕ぎました。
去年は4月からずっとペアに乗ってたとか、逆に今年は中央のあの2人が4月から多分ずっとペア乗ってるとか、今シーズン1回もペアでレースできてないとか、言い訳でもあり不安でもある要素は何個もある。
だからそれを乗り越えようと、必死でした。
関戦が終わってからちょうど1ヶ月の練習期間で、水上2000mTT計14本。スライダーで2000mTTやった日もありました。
レースの日通りに水上アップして、豊里まで上って、そこからしばらく沈黙して、意を決して2人でやろっかって言って、誰も見てないし何も言われないけど、アテンションゴーする。
つらかったね😛
そしてそのあともメニュー続きで2周したり…
どんなにコンディションが悪い日でも、乗ると決めた日は途中で降りずに漕ぐ。
どんなに漕ぎがうまくいかなくて進まなくても、決めたメニューはやりきる。
暑くてしんどくても、今年はメニューの距離とか秒数変えずに頑張りました。
自分で考えてるんだしやって当たり前なんですけどね。
全ては勝つために。
そして、自分たちが自信を持ってスタートにつけれるように。
レースが近くなると私は過去の自分のレース動画を見まくります。高校時代のも、大学のも。勝った負けたももちろんだけど、この時こんな気持ちで漕いだなーとか、ほんとに楽しかったなーっていう鮮明な記憶があるレースが自分の中に何個かあって、それを振り返って、いやでもこの時より今の自分はたくさんの練習を乗り越えたんだから強いんだよ!って言い聞かせてます。
いいことなのかそうでもないのか、棄権が多くて今年のインカレは2レースしか漕げません。
気持ち高めて、スパートぶんぶん回して、2人のマックススピードを誰よりも自分たち2人で楽しんで漕いできます!
連覇を狙える権利があるのは私たちだけ。
頑張ります!!
↑去年の決勝の写真をストーリーに載せてくれてた方がいました。
76A 小笠原実玖
