梅雨入りして低気圧の日が続くと
体が重く、気持ちもしんどくなる人が増えます。
6月病といわれる状態を聞いたことはありますか。
新学期が始まり新しい環境になじむために
気を張ってがんばっていた人が、
2,3か月経ってから、心と体に疲れを感じる状況をいいます。
6月は、祝祭日がありません。
気温や湿度が上がり、不快指数が高まることも
心身不調に関係しています。
なかなか寝付けない、夜中に目が覚める、
イライラ、、ぼーっとして集中力が低下する、
食欲がなくなる人もいますし、暴食になる人もいます。
心身に疲れを感じたら、
質の良い睡眠と栄養バランスのとれた食事、
そして日光に当たることを心がけましょう。
「あれもこれもやらなくちゃ」と自分にプレッシャーをかけているなら、
体の力をダラーンとゆるめてリラックス。
梅雨の合間の晴れ間は、お散歩でリフレッシュしましょう。
学研「子育てマップ」にも
インタビュー記事が掲載されていますので
よろしければご覧くださいね!
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