こんにちは、月生です。
今日はよくあるセラピストあるある
コミュニケーションの課題について
課題として取りあげましたが、
例にもれず僕自身もまだまだコミュニケーション上手とは言えません。
この課題は結構根深いものがありますわww
で、いろんなサイトでもセラピストのコミュニケーションについて取り上げられてる
その中で僕がこれまで指摘されてきたいもので、
「ちょっと、これどうなの?」
みたいなことがあったので、
そちらを今日は共有しようと思います^ ^
①コミュニケーションの方法が必要!?
べつに否定をするつもりはないんだけど、
このサイトみたいに、
「コミュニケーションの方法」
みたいな内容をまとめられていることが多い。。。。
うーーーーーーん。。。。
みなさん、どう思います?ww
この方法論って、まぁ知ってたら便利かもしれないですけど、
実際にこれに忠実に会話をされたらいやじゃないですか?
(とりあえず目を見て会話っ)
(なんか話していたらうなずくっ)
(相手の話をまとめると。。。)
みたいなの思われながら会話できんくないか??ww
僕はなんかいやだなぁって思います笑
方法論も大事なんだけど、まずは
【きちんと話を聴く】
ってのが大事だと思う。
相手が何を伝えたいのか?
何を感じているのか?
会話の裏になる本心は何か?
そのへんに意識を向けつつ、とりあえず
【 しっかりと聴く 】
これができず、コミュニケーション論に走るから、
余計にわけのわからない状態になってしまう。
方法論以前にまずは聴く、これが大事だと思います。
②どんな会話をすればいいの?
このサイトでは、「世間話は必要ない」と言われていますが、
僕はそう思わなくて。
世間話だけだともちろんダメだけど、
世間話をする中で相手の好みや、趣味嗜好が分かる。
相手との会話の時間が増えることで、少しずつ話ができる関係になっていく。
ただ表面的な会話だけじゃなくて、その人の本質的な部分や、本当に聴いてほしいことを探る。
この「深い会話」みたいなのができると、
会話の数、頻度が少なくても、関係性を築くことができる。
むしろ、事務的な会話や、状態を知るためだけの会話、
セラピストが得るだけの会話なんて、つまらないし、患者さんからすると【奪われる感覚】になる。
だから、基本的に【与える】という意識でいないと、
会話なんて意味がない。
この意識をもって初めて【会話】として成り立ち、関係性が築けていく。
コミュニケーションってなんだか難しい印象で、
僕自身も苦手意識があるんだけど、
結局やるしかない。
コミュニケーションで失敗しても死なないから、
色んな人と話して失敗していきましょww
それでは今日はここまで。
またね、月生


