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神戸ぽけっとnet. ~神戸のママだからできること~

子どもに、あめ玉をあげるみたいに。
おいっこやめいっこの、おせっかいを焼くみたいに。
たくさんのポケットから、ささやかな何かを被災地へ。


神戸ぽけっとnet. ~神戸のママだからできること~
NHKのニュースにべこっこMaMaが取り上げられました。
震災の影響を受けて、今、神戸で暮らしている人達が460人あまりいらっしゃるそうです。
知らない土地で、新たな生活に踏み出すべこっこMaMaの様子が放映されました。


『支えあう避難ママ』


そんなサブタイトルがついてました。

なるほどにひっ


「支えあう避難ママ」被災地から関西に避難して来た人たち。夫が被災地にとどまったまま、妻と子供だけが避難して来た世帯も多くあります。見ず知らずの土地で暮らす母親たち。神戸では支援の取り組みが始まっています。立ち上がったのは阪神・淡路大震災で被災した女性たちです。当時、自分たちが不慣れな土地に避難した経験を生かして避難ママに手を差し伸べています。助け合う母親たちの交流を描きます。

NHKネットクラブ より



「私たちは16年前に子育て中に被災した大変さを知っています。また、それを乗り越えられるということも知っています。是非、手助けしますので頑張って第一歩を踏み出してもらいたいと思います。」


と神戸のママからのエールを彼女たちは、どんなふうに受け取ってくれたでしょう。


これはね、

「頑張れ」という言葉の重さを知っている私たちの本気のエールです。


べこっこMaMa達は社会と関わりを持つことによって、笑顔を取り戻すことができました。

この笑顔は、エールのお返しかな?

だったらうれしいですにこにこ



東日本大震災から半年が経ちました。


TVでは、一斉に震災関連の報道が始まりました。


またNY多発テロからも10年経ち、追悼式典の様子が映されています。


なんとも言えない胃の痛みを感じています。


今日、三宮のジュンク堂に行くと、例の、模造紙に書かれた「石巻日日新聞号外」が貼られていました。


「紙と筆記具さえあれば、伝えることができる」と考えた石巻日日新聞社の方がマジックで、下書きもなく、あわてて書いた手書きの壁新聞です。


避難所の皆さんに向けて発行されたのその新聞は、黄味がかり、ガムテープが角についたままでした。


この新聞をいったい何人の人が読み、その文章をとらえたでしょう。


新聞の文章には「事実」しか書かれていません。


しかし、とらえ方に千差万別あります。


べこっこMaMaの記事がまた新聞に載りました。


マスコミが事実を伝えます。


福島から避難してきた親子がいます。


神戸で東北物産品の販売をしました。


そして、べこっこMaMaが言いました。


「私たちは元気。だから、福島のみなさんも頑張って」と。



ハキハキと記者の質問に答えていたのを、ぽけっとnet.の私たちは、そばで聞いていました。


彼女たちは本当に、笑顔です!



神戸ぽけっとnet. ~神戸のママだからできること~ 読売新聞9/11朝刊


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ぽけっとnet.のポスターが、神戸市内のあちらこちらにペタッ。
良かったら、ご一緒しませんか?笑

そんな思いが届けばいいな。。。。


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東日本大震災 一時避難者向け情報誌が創刊されました。
一時避難されているみなさんが、兵庫県での生活を少しでも安心して過ごしていただけるよう、NPO などの活動を紹介しています。


特集は「べこっこMaMa」です。

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【新長田鉄人広場でのイベント報告】

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【親子ごはん会のお知らせ】

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【「瓦礫の街にひまわりを」と神戸の街にたくさんひまわりを咲かせたNPO 法人ひまわりの夢企画代表の荒井勣さんのご紹介】

近況報告など情報交換の場として活用できる「ひまわり」をどうぞご覧ください。(^^)/

石巻日日新聞に、「べこっこMaMa」の記事が掲載されました。
べこっこMaMaも、こべっこMaMaも頑張ってます!神戸ぽけっとnet. ~神戸のママだからできること~
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クリックすると別ウィンドで記事が読めます。
先日の鉄人広場でのイベントの模様です。

ぽけっとnet.の活動が被災地の新聞に掲載されたは初めて。恥ずかしい
東北ではなかなか全国に避難した方たちの情報が入らないようで、特にべこっこMaMaのような避難先で東北を応援している情報など、ほとんどないんですって。しゅーん

TV番組では、東日本大震災の話題は激変しました。
神戸の街かどでも募金箱を持つ人もめっきり減りました。

でも、日本の多くの人達がずっと応援する気持ちに変わりはありません。
あのお祭り騒ぎのような「何かしなくては!」という空気が一旦おさまり、次の段階に来ていることは確かです。

神戸ぽけっとnet.は一歩ずつ自ら歩くお手伝いをします。

朝もやに浮かぶ気球 - 写真素材
(c) ひろのすけストック写真 PIXTA