先日の神戸室内管弦楽団での演奏曲
アマデウス・モーツァルト作曲![]()
アヴェ・ヴェルム・コルプス KV.618
わずか 46小節の小品
なのですが
奥深く 忘れられない旋律![]()
まるで 天から降り注がれる 音楽です![]()
ウッキペディアより![]()
![]()
この曲はモーツァルトが、妻コンスタンツェの療養を世話した合唱指揮者アントン・シュトルのために作曲したものである。簡素な編成でわずか46小節の小品だが、絶妙な転調による静謐な雰囲気からモーツァルト晩年の傑作とされる。
いくつか 演奏をご紹介![]()
ウィン少年合唱団による合唱![]()
幸田浩子さんの
ソプラノのお歌で![]()
神戸室内管弦楽団には
浩子さんのお姉様 聡子さんが在団されています
チャイコフスキー編曲も![]()
そして
リスト編曲 ピアノ演奏でも
ウッキペディアより説明文
第3曲[編集]
原曲はモテット『アヴェ・ヴェルム・コルプス』K.618のフランツ・リストによるピアノ編曲版[1][注 3]。リストはK.618とグレゴリオ・アレグリの『ミゼレーレ』を組み合わせてピアノ曲『システィナ礼拝堂にて』S.461を作曲しており、チャイコフスキーはその中からモーツァルトの楽曲部分のみを抜き出して用いた。このため元となったモーツァルトのモテットからはかなり隔たった楽曲となっている[1]。木管とハープによる8小節の導入があり、ヴァイオリンが譜例3の主題を静かに奏する。
譜例3

カンタービレから低弦とフルート、クラリネットに旋律が移り、続いて弦楽器群、木管楽器群と歌い継がれていく。最後は他の楽器が音を保持する中でハープがアルペッジョを奏で、ピアニッシモからさらに音量を落として静かに終わる[注 4]。

