どうしたら 演奏会が安全に開催できるのか
演奏家を守り 観客を守り スタッフを守り
模索しながらの プロの楽団の演奏会
日本でも
海外でも
ドイツでは 合唱を伴う演奏会は 開催禁止
https://news.yahoo.co.jp/articles/6950da7703761a51b60e0d4e8d76fcd61813f51e
まだまだ 感染者も拡がりそうで 心配です
工夫されての リモート演奏会 されていますね
音楽家さん の 演奏が家でも拝聴出来ます
やはり ホールで聴きたい🎵
さて本日の 神戸市室内管弦楽団の演奏会は
神戸文化ホールでの2020年1月17日の
神戸阪神大震災追悼コンサート
以来 初のコンサート開催だとの事でした
全て コロナウィルスの影響で中止されたんです
神戸室内管弦楽団
神戸市混声合唱団
神戸市による設立のプロの団
素晴らしい 一流の演奏家の方々ばかりです
音楽監督に 鈴木秀実氏がご就任されました
神戸市も財政難ですが コロナに負けずに
残してください
残して欲しい
さて、本日のプログラムは
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ディベルティメントkv136
アヴェ・ヴェルム・コルプスkv618
弦楽のためのアダージョ op、11
花の街
モーツァルトとバーバーは 弦楽合奏で
弦楽器の響きが やはり プロ
素晴らしい
ホルン奏者とオーボエ奏者が加わりました
一番前(指揮者の位置)で ソロの様にお二人吹かれました
歌があると 良かったのにと・・
残念でした
あらかじめ ブラボー
のかわりに
拍手
でお願いしますと
ご注意があった位でしたから
歌はお預けでした
演奏家の皆さん マスクされてたり 外されてたり
ブルーの
神戸タータンマスク
皆さんお揃いが また 素敵


こんな感じのマスク(播州織)です


