
飛行機にチェロを載せるには
こんなジュラルミンのケースに
チェロをチェロのハードケースにいれて
空間にプチプチを積めて動かない様にし
荷物(荷物室)扱いで
大きなコントラバスケースに入れ運搬しました
この時は全日空機で釧路空港から新千歳空港経由で乗り換えと同時に
チェロも搭乗機に積み替え
新千歳空港から関西国際空港へ
荷物代一万円、自身の航空運賃ニ万円ぐらいでした
どこかの外国の飛行機の運搬は雑くて、チェロハードケースがつぶれ、高価なチェロが穴ぼこ状態の破損で問題になったと聞いていたのでヒヤヒヤしていました
でも
さすが日本の航空会社はお仕事が丁重です
係の方がキッチリと対応して下さいました
あらかじめ、予約が必要です
このケース、息子のチェロだけの為に
事前に羽田空港から釧路空港まで空輸されたみたいです。
弦楽器は特に温度差や湿気に弱く
ヒビが入ったり、接着部(ニカワ)が外れるのも心配でした
実際、寒く湿度変化が大きい北海道で
縦に木部が大きく割れました
この時も(ちょうど一年前)
北海道在住だった息子の割れたチェロの修理の為チェロを運びました
その後、大阪の弦楽器工房で一月かかった修理完了のチェロの運搬が難航しました
陸送の方法がまた難題
以前はヤマト運輸が楽器運搬してくれていたのですが、今は運送してくれません
どうして? 困ったな😥
何とか色々問い合わせると佐川急便が飛脚宅配便で送ってくれました
道東の釧路まで関西の神戸から配達で10152円
送り状調べると、ちょうど去年でした
段ボール三枚をかさねて大きな箱を作り
(サイズが合う段ボールケースを別注すると八千円、納期が十日かかると言われて断念)
(コーナンでサイズをみて選び三枚で工夫)
チェロをハードケースにいれて
慎重に梱包
これも また 大変😞💦

陸続きだと、新幹線やバスや自家用車で運べますが、北海道から自分で持ち運ぶ方法は自家用車に載せてフェリーぐらいです
普通は時間がないし大変なので無理ですね
飛行機で、自分用とチェロ用の2席搭乗券を購入して運ぶと一番安心です
海外に持っていくには、費用が大変そう
演奏家はどうしているのか?
バイオリンはケースが飛行機サイズだと手荷物で大丈夫です。
オーケストラだと、多分まとめて専門の運送会社がお高い料金で充分な万全の状態で運搬してくれるのでしょう。
その分、外国からのオーケストラのチケットはお高くなりますね
さて
ゴーンさんは小柄だから
ゴーンさんは小柄だから
我慢できた 

あの後ヤマハさんが、楽器ケースには入らないで下さいと広報されました。
当たり前です
危ないです
危ない人しか そんな事 普通は
いたしません
とにかく、
大きな楽器や木製の楽器は
運搬も人並みの料金かかり、
なにもかも、ヒヤヒヤものです
話しそれてしまいましたが
以上 チェロの運搬についてでした
チェロ奏者 コントラバス奏者が
バスや電車や新幹線など公共機関で
ご迷惑をおかけしていると思います
申し訳ありません
