バビロン A.D. 4/10 TOHOシネマズ
舞台は荒廃した近未来の地球。特殊能力を持つ少女オーロラをアメリカに届ける仕事が舞い込んだトーロップは1万キロの旅の末、目的地に少女を届けることができたのだが・・・
妙にそそられる近未来モノ、そしてハゲマッチョ。
でも、ハゲなら誰でもいいわけじゃなかったし。
主人公が運び屋さん、ってことなので
運び屋ならトランスポーターな彼がいいし。
と、思っちゃったし。
マックス・ペインと本作で不景気をぶっ飛ばす2大アクション連続公開とか何とかってフライヤーに書いてあったよな記憶があるのだけれど(違ったっけ?)
主人公に全く魅力を感じなかったのと
続編アリ?!って、思わせるのはどちらの作品も同じでした。
とくにこちらは、“思わせぶり”なカンジで引っ張っといて
秘密は明かさないんだぁ~、ふーん、の連続
何かあるのだろな?と、ついつい観ちゃうのだけど
え?次回ですか?的なカンジで終了なので
消化不良気味だったりするのですがーー
でもね、マーク・ストロングが出演してる間はハラハラドキドキだったかなぁ~。
真っ白な大地を走るスノーモービルと無人機との戦いなどは迫力もあったし、キレイだし楽しめましたー。
ここんとこ、20世紀フォックスとワタシの相性があまり良くないので期待薄でしたが、悪くはナイけど初日鑑賞するほどの作品ではなかったかもー。

