監督:熊切 和嘉
原作:松本 次郎
配給:シネカノン
出演:玉山 鉄二、西島 秀俊、つぐみ、他
上映後に熊切監督、玉山鉄二、つぐみ、による舞台挨拶がありました
正直、第一印象はフツーのカッコイイ兄ちゃんだったのだけど
ナマ声を聞いた途端、喋り方もド好みだし無表情だし
とっくに惚れちゃってるのに、すっかり惚れて帰ってきた
つぐみちゃんも全部がちっこくて可愛かったです
試写会で鑑賞済みなので観るつもりはなかったんだけど
チケ取ったよ!ってお誘いがあったので
うげッ、ここんとこマジいっそがしくって家の中のことやれてね~
土曜はいい加減家事やらないと!って思っていたのにぃ・・・
と、ココロの中で思いつつ・・・
でも、行ってよかった!チケ取ってくれて、ありがと~!
ひげめがねのナマタマテツ~![]()
ヘンにかっこつけずにフツーなカンジがとてもステキ
無精髭も眼鏡も大好物なので、ウレシイ~
でもでも、ほら、玉鉄って目がキレイだから
黒のセルフレームだと上から見下ろすカンジの目線で観てるんで
フレームが邪魔して目がよく見えない
あぁ、ひげめがねはとてもウレシイけど何か残念
シルバーグレーの光沢のあるスーツに
ボウタイを解いたよなデザインの黒のインナー
すべてが柔らかい素材なせいか身体のライン
てか、どうしても下半身に目が(汗)
けっこういい身体してるのね~
腿もしっかりしてるのね~
などなど色々としっかり見させて戴きました
で、現在の髪型があんなカンジなので一昔前のホストのような
オウムのような、何だか微妙な髪型ではあるけれど
舞台挨拶のバックが黒だったので金が混じってる髪の方が
全体の大きさがわかるので良かったのかもな
声のカンジも喋り方も超ステキ
西島さんは感情を出す役だったので羨ましかったとか
玉山さんはSですかMですか?
両方です。
なんてなハナシを聞かせて貰いました
生きてるいうより生かされてるってなカンジの役どころ
感情や感覚は無くても血の通ってる人間
そんな人間臭さも感じさせながら
棒読みでもなく感情も込めないセリフを発するまでも大変だったろうにね
二回目の鑑賞となりましたが、二回目の方がより楽しめた
自分で繋ぎ合わせていかなきゃならない「不親切な映画」は好ましい
理屈どーこーじゃなく肌で感じてセツナイ余韻を残す映画がスキ
鳥肌実のフリージアの宣伝(街頭演説)も観たかったぁ~
鈴木清順監督の「ピストルオペラ」も鳥肌氏本人は出てないのに上映前に舞台挨拶があって観に行ったっけ。
・フリージア@映画生活
