ドリームガールズ  1月17日(水)@朝日ホール(試写会)


出演:ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ/エディ・マーフィ/ジェニファー・ハドソン 他

監督・脚本:ビル・コンドン


この映画、デカいスクリーンと

音響設備のイイ映画館で観るべき作品!!



華やかなステージと音楽に魅了される極上のエンターテイメント

130分という長い上映時間ですが、あっという間でした



ゴールデン・グローブ賞、主要3部門受賞

受賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)

助演男優賞(エディ・マーフィ)

助演女優賞(ジェニファー・ハドソン)

アカデミー賞史上最多ノミネート確実といわれてもいるこの作品

正直、賞というのに興味がないので賞を取ったから観に行こうってのも全然ナイ

でも、G・G賞が決定したというニュースの次の日に観賞したせいか

受賞理由には何となく納得させるものがありました



モータウンサウンド・R&Bとかソッチ系音楽全然詳しくなので

シュープリームス、ダイアナ・ロス、ジェームス・ブラウン

って云われても、名前と顔が一致する程度のワタシ(汗)

でも、これってジャクソン5っぽいな~とか

詳しくないワタシが観ても何となくは判るってことは

それだけこの時代のスターって凄かったんだなぁ~っ




シュープリームス&ダイアナ・ロスがモデルになってる仲良しヴォーカルグループ“ドリーメッツ”が“ザ・ドリームス”になり栄光を掴むまでのサクセスストーリー


故JBをモデルにした、ジミー(エディー・マフィー)

時代の象徴となるスターが

時代から取り残されていくまでを演じています



ザ・ドリームスとなって売り出しをかけるまでにも

一悶着起きるんだけど、売り出す戦略ってのは

まっ、そうだろうな~ってのもあるし

この辺の展開はスリリングで一番の見所じゃないかと思います

一番の見所はやっぱりジェニファー・ハドソン

台詞で云われたら、たぶん何とも思わないようなコトなんだけど

あの歌声で歌い上げられてしまうと「魂」に訴えかけてくる

「魂」をぶつけ続ける大声量は圧巻です


身体のデカさも態度のデカさもチャーミングでした


新しくなった“ザ・ドリームス”

栄光の裏には様々な確執や裏切りが・・・


そして、彼女は気付く

自分らしく誰かを傷付けることなく夢を掴みたいと・・・

ビヨンセはホントにキレイなんだけど

メイクが濃くなるまで全く気が付きませんでした(汗)


最初っからビヨンセ出てた?

ん?

違う若い娘使ってたんじゃないの?

ん?んなワケないじゃん


観終わってからの会話がこんな程度ですみません

誰が観ても楽しめるんじゃないかと思います


★★★☆☆  ★みっつ


2月17日から公開