立喰師列伝 @チネチッタ 4月22日
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前半は面白く観させて頂きました
が、しかし
正直、単調なので後半ダレてしまった
「斬新な映像を観に行くだけ」と思って劇場に足を運んだので裏切られた感もない
映画同好会の自主制作のようなノリも嫌いではない
「マッハ軒」のマッハは数学者エルンスト マッハから取ったなんてのも嫌いではない
が、しかし
もう一回観たいかと聞かれれば、それはない。お腹いっぱい
深夜枠で週一。最後の回に総括。なんて感じの一ヶ月間放映だったら面白いんじゃない?と思ったのも「カノッサの屈辱」を思い出したので・・・
商業化される作品を作る事に対するアンチテーゼ?
と、過去の押井作品は未見なのにそう感じてしまうくらい
判る人にだけ判ってもらえばいい、そんな感じなのでしょうか??
「が、しかし」って言葉が頭から離れませんでした
それにしても、延々と語り続ける山寺さんは凄かった
