クリスマス・イブ。 | 言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸

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言葉や音に思いをのせて。
心を、毎日を豊かに。

これまでピアノから学んできたことや、日々の気づきなどを綴っています。

11月からあっという間に
12月に入り、
気づけば12月24日に。


12月24日、クリスマス・イブ。


本来は、
イエス・キリストの生誕を祝う日ですが、
日本ではクリスマスというと、
クリスマスケーキにチキン、
クリスマスプレゼント。


家族で食卓を囲んだり、
あるいは、
カップルで過ごしたりする。


ライフスタイルが多様化している昨今、
いろいろな過ごし方があって良いと
思います。


「クリスマス」を意識せず、
いつもどおり過ごすというのもあり。


でも、やっぱり、ちょっぴり、


「何かイイことあったらいいのになぁ」
と、ちょっと意識して考えてしまう
自分がいます。


何か「キセキ」みたいなこと
起こらないかなぁ、と。


イイ歳して、
何を考えているのやら。


いや、歳はカンケイない。


ワクワクして、イイんです。


それが本当の、
嘘偽りのない、
正直な気持ちだから。


世間で
一人でクリスマスを過ごすのは、
さびしいことだと言われ、


「独り身」であることに
劣等感を感じたり、焦ったり、


「独り」でも平気だと、
自分に言い聞かせ、
なんともないように
「努力」していたら、


そのうち、
本当にそれが「普通」になってきたかと
思いきや、


12月に入ったあたりから、
スーパーで流れる
クリスマスバージョンの有線が
耳に入ってくると、
心が妙にザワザワして、
居心地がよくなくなってくるあたりに
自分の本心に気づかざるを得ずだったり。


それだからか、


一緒にクリスマス・イブのひとときを
過ごすことを考えてくれたり
楽しみにしてくれる人が
いるということが、


とってもうれしくて、
ありがたくて。


ただそのときを
一緒に過ごすということが、
どれだけ幸せなことか。


一緒に過ごすことそのものが
「キセキ」かも知れない。


それは、クリスマス・イブに
限ったことではないけれど、


「クリスマス・イブ」というと、
やっぱり「特別な日」だから、


一緒に過ごすひとときも、
いつも以上に、
大きな意味のあることなのかも
知れない。


一緒に同じときを過ごす温かさ、
心の交流。


それでは、Merry Christmas!