豊岡・城崎へ。 | 言葉と音で綴る 素敵LIFEダイアリー from 神戸

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言葉や音に思いをのせて。
心を、毎日を豊かに。

これまでピアノから学んできたことや、日々の気づきなどを綴っています。

仕事の関係で、
1泊2日で兵庫県豊岡市に来ています。


厳密には、
仕事は2日目のみで、
初日は完全フリーです。


電車で神戸から豊岡に行くには、
JR姫路駅経由で特急はまかぜに乗るか、
JR尼崎駅経由で特急こうのとりに乗るかの、
2通りがあり、


わたしの周りの方々によると、


一旦尼崎駅まで出ないと
いけないけれど、
電化してる
特急こうのとりの方がいい


とのアドバイスをいただいたので、
尼崎駅まで出て、
特急こうのとりで但馬方面へ
向かうことにしました。


とはいえ、
せっかくなので、
寄り道しながら行くことに。


尼崎駅から、
兵庫県丹波市に位置する柏原駅で
下車。


本当は、篠山口駅で降りようと
考えていましたが、
柏原駅がちょうど尼崎駅と豊岡駅の
中間辺りに位置するため、
柏原で降りることにしました。


ちょっと駅の周りを散策。








2時間ほど、柏原周辺を散策し、
再び北をめざします。

柏原駅から福知山駅行の
特急こうのとりに乗車し、


福知山駅で、 
京都駅発の城崎温泉行の特急きのさきに
乗り換え、豊岡駅へ。


豊岡といえば、
天然記念物コウノトリの街。

 
なんと、豊岡に着いて早々、
空高くにコウノトリが5羽ほど
飛んでいる姿を見ることができました。
イイことありそう!







オーベルジュ豊岡1925で
カフェ利用。
香り高い紅茶をいただいて
ひと息ついたら、カバンストリートを散策。
豊岡は、高品質で名高い
豊岡鞄の産地でもあります。


そして、せっかく豊岡まで来たのだから
もう一足のばして、
城崎温泉に行くことにしました。


山陰本線の普通電車に乗ること
約10分。











城崎温泉といえば、
この街並み。


浴衣に下駄で、七湯めぐり。


せっかくなので、
城崎温泉駅に近い「さとの湯」に
浸かることに。



30分もしないくらいで、
体がとっても温まりました。 


さすが松葉ガニ漁解禁直後だけあって、
人が多く、
外湯はどこも混雑しているようでした。



そして、城崎温泉に着いて
一目惚れしたカニ弁当を
夕食にいただきました。



せっかく城崎まで来たのだから
カニを食べないわけにはいかず。


そして、豊岡の夜を楽しみ、
明日に備え、1日目終了です。