そうですし、
その他、
ステージに上がる機会があったり、
ステージに上がる方々のサポートに
携わることがある中で、
感じること。
それは、
ステージに上がって、
スピーチしたりプレゼンしたり
楽器を演奏したりと、
大勢の人の前で
何かをすることに対して、
十人十色、
本当にさまざまな反応があります。
なんともなく、
あわよくば、いつも以上に、
のびのびとパフォーマンスができる方、
気後れしたり、
緊張したりで、
それはそれは勇気を出して、
決死の思いでステージに上がっている方、
などなど、
皆それぞれ、
シチュエーションや背景、
また、抱えているものや思いも、
さまざまである
ということです。
少なくとも、
いずれのパターンにしろ、
その舞台に上がるまでに
時間と労力をかけて、
準備をしてきている。
ということは、
多少なりとも、
共通しているのではないか。
と、思います。
原稿を持つ手の震えが
止まらないながら、
必死に平静を保とうとしながらの
プレゼン。
出番前に覚悟を決めて、
真一文字に口元をしめ、
スッと舞台に進んでいく姿。
楽屋で気合いを入れてから、
舞台に出ていく姿。
楽しみで、嬉しくてたまらない気持ちが
溢れ出てくるような様子。
本当にさまざま。
いずれにしろ、
ステージでのパフォーマンス前後には、
演者に対して、
温かな拍手をと、思います。
これまでの準備、お疲れさまでした。
さぁ、がんばって!
無事に終わってよかった、
素晴らしかった!
感動しました!
温かな思いを込めて。