よく思うのですが、
社会人になってからの方が、
よく勉強していると思います。
日々の宿題だとか、
定期考査対策のための試験勉強とか、
予め決まっているカリキュラムとか、
量的には学生時代の方が
多かったかも知れないけれど、
それでも、
「今」の方が、
「勉強している」気がするのです。
仕事をしていくうえで必要と感じたり、
仕事がどうの、とかは関係なく、
興味を持ったことがきっかけで、
学びたいと思ったことを
自ら進んで勉強する。
これは、どうやって算出するのかな?
これは、どういう意味かな?
学びを進めていきながら、
頭に浮かんだ疑問を
一つひとつ解決していく。
ああ、これは、
こういう意味やったのか!
という「発見」が、楽しい。
知的好奇心が
どんどん溢れ出てくる。
さらに、
これらの学びを活かす機会が
いつの日か来たら・・・と、
想像しながら、
ノートにペンを走らせています。